元構造解析研究者の異世界冒険譚
主人公は持水薫、女30歳、独身。趣味はあらゆる物質の立体構造を調べ眺めること、構造解析研究者であったが、地震で後輩を庇い命を落とす。魂となった彼女は女神と出会い、話をした結果、後輩を助けたこともあってスキル2つを持ってすぐに転生することになった。転生先は、地球からはるか遠く離れた惑星ガーランド、エルディア王国のある貴族の娘であった。前世の記憶を持ったまま、持水薫改めシャーロット・エルバランは誕生した。転生の際に選んだスキルは『構造解析』と『構造編集』。2つのスキルと持ち前の知能の高さを生かし、順調な異世界生活を送っていたが、とある女の子と出会った事で、人生が激変することになる。
果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか?
…………………
7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。
…………………
主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか?
…………………
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…………………
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ん~職人故の意地から来る物だってのは理解できますが、少々無茶が過ぎるんじゃ無いですかね?
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まぁ期日が確りと在るだけマシですし、其処の辺りを落とし処にするしか無いかな? でないと死ぬ思いでクックイスに参加した意味が無くなりますし
トキワ視点のため、スミレの心境が明かされていませんが、実はこの依頼、彼女がトキワのことを思っての無茶ぶりなものなんです。
当時、スミレは【ネーベリックがトキワとの再戦を望み、いつか彼の前に立ち塞がるかもしれない】と考えていました。《トキワ自身をより強くさせるには、自分の存在が邪魔なのでは?》と思い、あんな無茶な依頼をトキワに与えたのです。
魔剛障壁で国外に行けない以上、2年で新規金属を見つけるためには、Sランクダンジョンに行き、レアアイテムを見つけるしかありません。彼女はトキワの強さを全て把握していますので、彼を信じて、あえてSランクダンジョンに行くよう仕向けたのです。
ちなみに、スミレはトキワの情報を街の冒険者ギルドのギルドマスターから定期的に教えてもらっており、何処で何をしているのかを大凡把握しています。ネーベリック討伐後、彼が依頼を達成すべく、サーベント王国に向かったところまでは、彼の居所を把握していました。
スミレ自身も、トキワのことをずっと気にかけていたのです。
そのため、ガーランド法王国の出来事を知った時、嬉しさ半分、呆れ半分といった感じでした。
新キャラにもうちょっと可愛げを・・・
ただのキツくて乱暴な、判断力のないおバカさんにしか見えなかった
新キャラのアヤメは、スミレを神様と同じくらい尊敬していますので、スミレの恋人トキワに対して、凄まじい程の敵愾心をもっています。そのため、トキワに対しては優しげのないキツイ性格になっています。トキワ以外の人に対しては、優しく接していますよ。
今回の閑話では、新規金属と刀の開発者が8歳のシャーロットとなっているため、アヤメも《それはありえないだろう!》と思い、トキワに乱暴な言葉遣いを使っています(^ω^)
トキワ視点の進行となっているため、おバカさんのように感じちゃいましたね。
結局、他のクックイス参加者はどうなった?
今回のクックイスクイズでは、主催者側が全面的に悪いため、敗者達には罰ゲームもありません。
ただ、事情を説明できないため、敗者達は何も知らずに、カクさんの転移魔法により、
クックイス遺跡に戻されました(^ω^)
はい、来年も楽しみにしています。
よいお年を。
現在、次章のプロットを少しずつ書いている段階です。
読者の皆様に笑ってもらえるよう、来年も頑張って書いていきますね(^ω^)
更新乙です!
お仕置きはアレと比べれば可愛い物ですが、常人にはキツいお仕置きでしょうな…
リリヤ発案のお仕置きは一種の拷問ですし、未だに何であんな綺麗な娘から惨い拷問が生まれたか不思議で仕方が無いですわ…(  ̄- ̄)
でもアレ等に耐えた事で法王の強い意思を伝える事が出来ましたし、少しは法王国民も態度を変えてくれる事でしょう。
前にも言いましたが、此れに関しては貴族や王族だけでなく、全ての獣人に言える事ですからね
其れにしても、誰もシャーロットを抑えられませんでしたな。解りきった事では在りますが
でも其のお蔭(?)でシャーロットが如何に危険で、抑え付けるとトンでも無い結果を生むって事が理解出来たでしょうし、今後は無茶な抑え方は控えてくれる事でしょう。 主に皆さんの胃の安寧の為にも…ね?
リリヤ考案【鳥啄ばみ地獄】に関しては、書籍版の方にて、考案に至るまでの経緯を
書こうと思っています(^ω^)
次章の中盤からは、シャーロットを10歳に成長させてから、
物語を動かし、面白くさせていきますね(^ω^)
法王がまさかお仕置きに志願するとは。
まぁ国のトップだし、責任を取ろうとしたのはエライ!いまの日本の政治家どもに爪の垢をを煎じずに食わせたいね。
ただ、まさかの封神…人台ランダムルーレットにランクアップ!神さえ人格…いや神格が変質したあの凶悪なお仕置きを!
まさか受けきるとは!
私このシーン感動したわ。法王もう60のじぃさんなのに漢をみせやがった!本当に感動したわ。
最初からこんな感じで国を納めていたら、もっと違う未来になっていただろうに…。
願わくば法王一家に幸あらんことを。
あと、魔人族の長のストレスが解消されてなによりだった。残りの人生をサーベント王国で穏やかに過ごして欲しい。
いま、ハーモニック大陸は食の伝道師によるいろんな美味しい食べ物があるし、温泉とかサーベント名物『クックイス前哨戦』とかあるし、楽しく過ごせるでしょう。
ともあれ作者さん、お疲れさまでした。
最後に質問。学園編になったら大陸間交友の一貫で、交換留学とかあるんだろうか?たのしくワイワイできたらいいね。
アストレカ大陸編、なんとか書ききることができました。
ガーランド法王国における波乱も、これにて一段落しました。
次章の中盤あたりから、シャーロットを十歳にして物語をスタートさせるのですが、どういった物語にするのかは、まだ決めていません。
学園編に突入する場合、交換留学もアリかもしれませんね(^ω^)
破天荒は前代未聞を意味しますので、表現があっていないと思います。野放図や傍若無人などの表現に変えられた方が良いかと。
意味を勘違いしていました。
ご指摘ありがとうございます。
この箇所を修正しておきます。
>時が慌ただしく流れていき、4日の《月日》が経過した。
《月日》→《日々》……四日じゃ月は過ぎてないかと?(笑)
>婚約者や他の仲間達の死体を《動物》の餌にしおったのだ!
《動物》→《家畜》……普通はこうじゃないかな?
>国民達も王族の見方を変えるかもしれません。《挑戦》しますか?
《挑戦》→《執行を希望》……処罰に挑戦とか言わないよね?
>これまでにない程の醜悪な《絵図ら》になるんですが?
《絵図ら》→《絵面》
>クククク、法王も《言い様》だ!
《言い様》→《いいざま》or《良い様》
ご指摘ありがとうございます!
言い方が所々おかしいですね。
すぐに修正しますね。
ブライアン国王のとばっちりその②
王妃様がハンマーヘッド金的地獄を知り、シャーロットに実行用の魔道具(神器?)をねだる!(^_^;)
ルルリア王妃様が【お仕置きちゃん】に続き、第2のオネダリを実行するかもしれませんね。
ブライアンや王太子が、ちょっと可哀想になってきました(^ω^)
取り敢えず国王陛下には乙と言っておきましょう。 ミスラテル様謹製の胃薬を添えて…
色々と予定が狂いましたが、此れで来たる未来に向けての計画を大々的に練る事が出来ますね?
先ずは
・ガーランド様の言ってた災厄への対策
・ハーモニック大陸の住民との講和と両大陸に居る奴隷達の解放
の二つからです。
前者は着々と進んでますから大丈夫ですでしょうけど、後者は講和は兎も角として、奴隷解放は難しいです。
特にハーモニックの人々は当然ですけど未だに恨み辛みが晴れてませんし、解放するのも一苦労でしょう。 ですが今回の事で元凶国が頭を下げるって第一歩を踏んでくれるなら、遠くない未来には奴隷解放と帰還が同時に成され、両大陸間を船や龍篭に乗っての移動等で往き来も出来るでしょう。
皮算用的未来予測では在りますが、此の糾弾を兼ねた会談には其れだけの価値と可能性が在ると、素人ながらに読んでて感じました。
今回の件で、アストレカ大陸での魔人族と4種族との軋轢も、少しずつですが瓦解していくでしょう。
キリンさんの仰る通り、奴隷全解放に関しては、闇も深いでしょうから困難でしょうね。
それでも、ガーランド法王国の王族達は、自分達の出来うる限りで動いていますよ。
そして、ハーモニック大陸にいる魔人族との講和、アストレカ大陸全国家の国王達が協力していけば、
実現する日も近くなるでしょう(^ω^)
おもいっきり内政干渉だけど相手は世界規模でやらかしてるからしょうがないよね。でも、人々に聖女の機嫌を損ねたら国が滅ぶって認識が根付いたらこの後どうするんだろう。やらかし控えて、民に心から敬われる立派な聖女になるしかないね。国主でもあるんだし。
今回、シャーロット自身が大きく動きました。
アストレカ大陸内では大々的に聖女と知られていますので、
彼女も大きなやらかしを控えていくかもしれませんね(^ω^)
そして、エルディア王国国王ブライアンがシャーロットの今後について、何やら考えていますが、次回のアストレカ編エピローグにて内容が明かされます。
うーん、誰か一人見せしめにハンマーヘッド金的地獄を受けてほしかった?
まぁ、お仕置きが不発になることもあるでしょう。・・・見たかったけど。
ブライアン王が各国の王様にタマキンの心配された件がおもしろかったから良しかな。
あ、エルディア王国の刑罰がふえたかな?
『鳥啄み地獄』と『ハンマーヘッド金的地獄』
もうすぐお話も一区切り、作者さんガンバ!
今回、トキワとアッシュの配慮により、王族達へのお仕置きは不発に終わりそうです。
その分、ブライアン王がとばっちりをくらいました(^ω^)
次回で、アストレカ大陸編が終了します。
次の章に関しては、来年1月中旬付近に始めたいと思っています。
トキワとアッシュの配慮の話で、1番の犠牲者誰?W
トキワとアッシュがシャーロットに気を配ってくれたおかげで、
彼女の仕事が大幅に軽減しました。
今回の話で、一番の犠牲者はその場にいないエルディア国王ブライアンかもしれませんね(^ω^)
次回の話で、アストレカ大陸編が終了します。
ガーランド、今頃は丸坊主やろうか?
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
丸坊主になって、滝行を行なっているかもしれませんね(^ω^)
簡易神具スマホって
持ち主設定
盗難防止(当主交代などでの移行)
などを付けないとならないのでは?
盗難防止といった設定部分の描写が書かれていませんでした。
加筆修正しておきます。
ご指摘、ありがとうございます。
簡易神具はシャーロットに大きく繋がりがある人物に渡される。
→フレヤも関係者
フレヤ「・・・・・(手渡されたソレ)」
↑明らかにスマホ、しかしシャーロット自体もうなんでもアリなのでなにも言えない。
こんなかんじ?
あと、陛下のスマホはあとで没収されるんじゃない?
だって先のことを考えれば、《専用の機器》には出来ないわけだし。
なにより、陛下は王妃様には逆らえない。
ください♥️・・・て言われたら差し出すしかない。
お仕置きちゃんの指輪チラつかせれば泣くしかない。
フレヤに手渡される際は、これに近いですね。
陛下に渡したスマホに関しては、当分の間、彼が持つことになります(^ω^)
でも、陛下が王妃に脅されて、シャーロットに《もう一台製作してくれ》
と懇願するかもしれませんね。
まあ、祖先が何をしたかは置いといて、現在の民に王を責める資格はない……
確かに誤った教育を施され、間違った選民意識を刷り込まれたのに、それらが全てデタラメだったと知らされた時の怒りが王族に向くのは仕方ありませんが、そうした体制を支えてきたのも貴族であり、民なんですから
……現実に、理不尽な理由で他国を責める国があったとして、果たして責められた側が上層部だけに対して怒りを感じるのか、それとも国に対して怒りを感じるかは割と察すべき
現状、国民達は王を責めていますね。
シャーロットが、王族、貴族、そして国民達にどういった対処を施すのか、全ては
次回で明らかになりますよ(^ω^)
アトカ「なんだ、急に寒気が……」
都合の悪い時は、ついついアトカに押し付けてしまうシャーロットでした(^ω^)
更新乙です!
今回はちょいと長い上にマジレスです
このまま乗っとるのはちょいと抵抗が在りますが、概ね賛成です。
ただねぇ…国民達に言いたいんですけど、国民達が王族を避難する資格は無いんですよね~。同じ穴の狢ですし
確かに国民全員が被害者と言えなくも無いんですけど、勝手に攻めて蹂躙して、一つの国を亡ぼしてる訳でしょ? 現在【いま】の国民には直接関係無いですけど、先祖が犯した罪は償いきれる物では決して在りません。 その事実を忘れ、今まで自分達がハーモニックの人々にした仕打ちを忘れ、其れをたしつけた王族に全てを押し付けて恨むなど言語道断と言えるでしょう
厳しい言い方ですが、その事実を確りと受け止めた上で、自分達がして来たことに向き合って欲しいと、今回の話を読んで感じました。
トキワさんに関してもそうです
彼の行動には「あちゃぁ~」って感じで読んでましたし、その様なコメントも書き込みましたが、翌々考えると彼の怒りが爆発するのも仕方がない事と言えるでしょう。
嫁メダルを壊された事が原因と成って威圧してましたけど、アレって囚われてる同族達と先祖達が受けた仕打ちを思えばこそ、彼処までの威力を発揮したのでは無いでしょうか。 そうでもないと幾ら嫁さん大好きなトキワさんで在ろうとも、あんな誰から見ても馬鹿だろと言える行為を仕出かさない筈ですからね
色々と書きましたが、最低でもシャーロットには国民共々彼等の罪を突き付ける位はして欲しいです。 無惨にも亡ぼされた国にの方々の為にも
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彼女が王族、貴族や国民に対し、どんな行動を起こすのかが明らかになりますよ。
そして、とある人物がとばっちりで、精神的に酷い目にあいます。
それが誰なのか、次回までお待ちください(^ω^)
ガーランドに、罰与えられた!
嬉しい!が、やはり居たよさらに上の神!W
精霊達の内部告発がキッカケとなり、遂にガーランドがお仕置きされました。
上位の神の登場で、ガーランドは神の修行を一からやり直しとなるでしょう(^ω^)
すっきりしました。(^o^)
10年のガーランドの不在は、あまり公表できのいっすね。(その理由は特に)
ガーランドに、やっと神罰が下りました。
シャーロットも精霊も、怒りを相当蓄積していましたからね。
この件に関しては、理由も含めて、皆に言えませんね。
本章も、あと3話ほどで終了します。
新章に関しては、年明けにUPしようと思っています(^ω^)
いままでの制限がなくなったぶん色々行動しやすくなって良かったと思います。
お仕置きスキルだけは残りましたが、シャーロットがやっと制限から解放されました。
本章も残り3話、エルディア王国や他の国々がシャーロットに対して、
どう接していくのかも明らかになりますよ(^ω^)
ストーカー、再犯率高い
後顧の憂いを断つ為
主人公、トドメを刺すべし
10年経過しても、シャーロットのストーカーをしていた場合、成長した彼女がトドメを
刺しちゃうかもです(^ω^)
神に愛された女か
シャーロットも、ガーランドのようないい加減な神に
愛されたくないでしょうね(^ω^)
>【天津甕星(アマツミカボシ)】様をモデルにしています。
※護法魔王尊(サナト・クマーラ)あたりかなと思ってた
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アマツミカボシ様でした(^ω^)