二度目の初恋


《あらすじ》


空を眺めるのが好きだった。

とても平和だ。

少なくとも卯月(うづき)は、若干十八歳にして〝素晴らしい世に生まれた〟と思っている。

けれどどこか、何か大切なものを忘れている気がして、空に答えを探す日々。

そんな高校三年の春、中村 大和が転校して来た。

大和を見た瞬間、消えかけていた卯月の記憶が蘇る──。




※2022年fujossy様にて行われました
「5分で感じる『初恋』BL」コンテスト出品作
24h.ポイント 0pt
62
小説 223,525 位 / 223,525件 BL 31,051 位 / 31,051件

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