完結・R18 デザイナーの彼女の新作ドレスを買ってから、彼女と連絡が取れなくなりました……
モテない人生まっしぐら。理工学系の大学を卒業後、街でかわいい女の子に告白されて2つ返事でOKした。
順調に愛を育み、男爵令嬢である彼女の夢を応援していた。
彼女のデザインの服を何着か買うたびに、申し訳なさそうに、でも頬を赤らめて喜ぶ彼女が愛おしい。
「あのね……あなたの花嫁になる日は自分でデザインしたウエディングドレスを着たいの……」
俺はしがない子爵家の後継者だ。自由に使えるお金だけでは足りない。滅茶苦茶高かったが、他ならぬ彼女のためだ。借金して新作ドレスを購入する。
初夜は結婚後にロマンチックに迎えたいという、純情でかわいい女の子。今時、こんな子はいないだろう。
ところが、ドレスのお金を払った8日後から、彼女からの連絡が途絶えた。
心配する俺の元に、政略結婚で、別の男に嫁ぐことになったという別れの手紙が届いて──
なんだか日本ににた設定の多い異世界です。爵位だけ取ってつけたような感じ。
ゆるゆる設定
ざまあは期待しないでください
男の子視点で進みますが、ヒロインたちの視点も入ります
タグをご覧になり、合わないと思ったらバックしてください
頂いた感想などは、エッセイにて名前と書かれた内容を伏せた状態で返事をします。コメント閉じたので、エッセイ削除しています。
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