かわいそうな旦那様‥
そんなテオに、リリアはある提案をしました。
「‥白い結婚のまま、三年後に私と離縁して下さい。」
テオはその提案を承諾しました。
そんな二人の結婚生活は‥‥。
※題名の「かわいそうな旦那様」については、客観的に見ていると、この旦那のどこが?となると思いますが、主人公の旦那に対する皮肉的な意味も込めて、あえてこの題名にしました。
※小説家になろうにも投稿中
※本編完結しましたが、補足したい話がある為番外編を少しだけ投稿しますm(_ _)m
アホ旦那は自分の愛しい×2()ベラが自分の妻を誘拐させて死なせた(…ってことになっている)って知ったらどうするんだろう?(꒪ㅂ꒪)
ってかどうやらアホ旦那は両親にも見放されたみたいだし、ベラ(主犯)と結託したって事で捕まっちゃうかも?(꒪ㅂ꒪)
まぁ上手くベラが逃げ切れたところでアホ旦那の家じゃ贅沢なんて出来ないし、むしろまともな生活すら…(꒪ㅂ꒪)
どうせこのアホとブスしか心底求めてくれる男なんていないんだから底辺の暮らしでもガッチリ捕まえておかなきゃなんだろうな(꒪ㅂ꒪)
ベラは示唆しただけだから、実行犯じゃないということで、懲役を受けなかったんでしょうか?
主人公は公爵夫人の上に侯爵の娘なので、ベラやモルガンより爵位は上の人間なわけで。そんな主人公を誘拐して放置しちゃったんですよね。
なのに監獄での服役(懲役数年みたいなの)は免除され、金銭やら優遇措置の撤廃だけですんじゃったわけで。
まぁ、ベラは本気じゃなかった、モルガンが勝手にやったと言い訳できても、モルガン本人はさすがに優遇されすぎてると思います。
現代で言うなら、誘拐したけれど刑務所で服役することなく、金で解決したのと一緒になりますし。
ちなみに主人公は公爵の時点である侯爵の娘なので、公爵を大貴族と称するのはどうなのかなと思います。子爵や男爵といった下流階級の立場ならわかりますが......。
普通に相手に問題があれば婚約を断れる立場じゃないんでしょうか?王からの打診だったのなら断れないと思いますが。
お話は凄く面白いけれど、爵位がぐちゃらーとしてる気がします。公爵家が凄い扱いされてるのに、その公爵夫人を下位貴族が誘拐しても罪が軽かったり、みたいな。と思えば、公爵の時点である侯爵が結婚を断るのは失礼、とか。
でも面白いです。
ベラの愛人って、扱いやすい馬鹿男ばかり何ですね。コマとして使いやすい馬鹿ばかり、その馬鹿のせいで墓穴掘ったのだから仕方ないか。無事にテオに寄生することができるのか?。罪人なんだから。妻を殺そうとしたことを知って、騙されていたことを知ったらどうなるだろう。楽しみだ。
旦那様の頭が可哀想なんですね。
まぁ、色にのめり込んでいなければ、主人公の行いに気づくことができるのだから、素直で単純な性格なんでしょうね。
宝石の件でも、愛人を止めてたのに何故か殴られていましたし。公爵夫人(主人公)への殺人未遂も、愛人が仕出かした訳で。なんだか哀れですね。
愛する人にはカモにされる事といい、なんだか可哀想だなぁと思いました。両親はなんで、精神的に幼い子供(息子)に爵位を継がせたのでしょうかね?厳しく教育していれば、こんなアホな子にならなかったような。旦那があまりにも子供すぎて、両親が一番悪いような気がしてきます。
ちなみに旦那様は既に父親から爵位を譲渡されて公爵になっているんでしょうか?だとすると、両親が次男に爵位を譲るという決定権は既にないような......。
冒頭を読んだあたりから思っていましたがよく上位にくる他の物語と比べ、言葉のチョイスがとても自然で読みやすいです。
※人物名やセリフ回しなど
1点だけ気になったのは主人公と妖精(ミントやラベンダーあたり)と話すシーンで、台詞の前に必ずと言っていいほど『…』が入ることでしょうか?
旦那様と会話するときは一度胸に抱えてることを飲み込んでから話しをする表現でありかなと思いますが、妖精たちと気兼ねなく話すシーンでは少々不自然に感じました。
続きを楽しみにしています!執筆作業頑張ってください(^^)
断るつもりなら帰れと言われたんだし、普通に解決したんじゃ。
まぁ、利用するにはいいんでしょうが。
それと、公爵を大貴族といってますが、主人公も時点の侯爵なので、そこまでへり下る程のものでもないような。子爵や男爵ならわかりますが。
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