君を殺せと、天使が笑う
天使が治める太陽の国『オーニス・イウェンタオ』。
そこでは全ての富と娯楽が天使のために存在し、人間は皆等しく奴隷だった。
人間がその生活を変える方法はただ一つ。
死後、『再誕の儀』を経て天使として転生することのみ。
これはそんな世界で生きる人間の青年イグニスと、翼を持った少女シンシアの物語。
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「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました
2026/8/17 追記
連載版公開中!
皆様のお陰でランキング入りになりました!
感想、いいねもありがとうございます!
読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします!
侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。
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