あなたにおすすめの小説

ヒロインは牢の中――私のせいじゃない 表紙

ヒロインは牢の中――私のせいじゃない

魅了魔法と禁じられた薬を使った罪で、地下牢に収監されたアンジェリカ。 自分は、この世界のヒロインなのに。 聖女になるのも、皆に愛されるのも、世界を救うのも、本来ならすべて自分のはずだった。 だが、聖女に選ばれたのは異母姉のフローラ。悪役令嬢として破滅するはずの彼女が、アンジェリカ最推しの第2王子セドリックの婚約者にまでなっている。 こんなのおかしい。 ちゃんと私の話を聞いてよ。 そんなアンジェリカのもとへ、セドリックが現れた。 ※小説家になろうにも掲載しています ※1年前に公開した自作のショート動画をもとに、小説として再構成したものです。
恋愛 完結 短編
文字数 15,207
やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた 表紙

やり直しわがまま令嬢はさよならと決めた

エレン・アバンズは疲弊していた。それは婚約者のアナ・ブラウンの事である。 彼女はとても貴族らしい女性だった。プライドが高く、我儘で傲慢なせいで手を焼いていた。それだけなら良かった。アナはエレンの大切な人を殺そうとしたのだ。 激昂したエレンは、アナへ絶縁を言い渡す。だがその帰り道、アナは事故に遭い意識不明となる。 目が覚めたと聞いたエレンがアナの元へ訪れると、アナの様子が変わっている事に気付く。 一体アナの身に何が起こったのかーー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 13,632
聖女じゃない私たち 表紙

聖女じゃない私たち

異世界転移してしまった女子高生二人。王太子によって、片方は「聖女」として王宮に迎えられ、片方は「ただの異世界人」と地方の男爵に押し付けられた。だが、その判断に納得する二人ではなく……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 3,792
聖女も魔女ももういない 表紙

聖女も魔女ももういない

魔女と呼ばれる凄腕の冒険者がいた。 不遇な魔法、変身魔法を駆使して上り詰めた彼女の過去。 何者かに両親を殺され聖女である妹を誘拐されていた。 妹を助け出し両親の仇を討つため、疑惑の伯爵家に雇われることを決意する。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
文字数 7,084
「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました 表紙

「君は側妃になってくれ」と言われたのでもうどうなってもいいと思って聖祠壊したら邪神に愛されました

2026/8/17 追記 連載版公開中! 皆様のお陰でランキング入りになりました! 感想、いいねもありがとうございます! 読み切りのサクッと読めるバッドエンドとして書いてましたが、もう少し世界観を広めた連載版を開始してます!よろしくお願いします! 侯爵令嬢のセレスティアは長年支えてきた王太子、レオンハルトに「君は側妃として国を支えてくれないか」と言われて正妃としての役割を下ろされて、幼なじみのダリアがセレスティアの代わりにその座に着いた。 セレスティアは二人の結婚式の最中、絶望感から何もかもどうでも良くなって近寄っては行けないと教えられてきた聖祠(シュライン)を壊しに向かうと邪神が出てきて願いを叶えてくれると言うので、復讐を願ったら邪神に愛されました 側妃ネタ+溺愛神様+祠ネタです サクッと読めるバッドエンド感ある話です 登場人物全員が口足らず過ぎて手遅れなので幸せには多分なれない
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 21,086
嘘つきと呼ばれた精霊使いの私 表紙

嘘つきと呼ばれた精霊使いの私

私の村には精霊の愛し子がいた、私にも精霊使いとしての才能があったのに誰も信じてくれなかった。愛し子についている精霊王さえも。真実を述べたのに信じてもらえず嘘つきと呼ばれた少女が幸せになるまでの物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,688
花瓶係の令嬢 表紙

花瓶係の令嬢

『花瓶係』と呼ばれ、役立たず扱いされている王妃付き女官エリアーナ。 けれど王宮で騒動が起きるたび、彼女は何気ない知識で静かに真相を見抜いてしまう。 草花、工芸、古い印――誰も気にしないことを、ただ覚えていただけ。 「花瓶でいいです。目立つの、少し疲れますから」 無欲でぼんやりした令嬢が、気づけば王宮中から頼られていく、静かな宮廷お仕事譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 1,581
お似合いの二人 表紙

お似合いの二人

何故か縁談が舞い込んで、研究科の地味な農業オタクのマリィは騎士科の人気者アレクと婚約できてしまった。たとえ何かの間違いでも、我が人生に悔いなーし!、とはしゃぐマリィだが、予想外にアレクとは上手く行って……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,681