あなたにおすすめの小説

蔑ろにされた王妃と見限られた国王 表紙

蔑ろにされた王妃と見限られた国王

奏千歌
※最初に公開したプロット版はカクヨムで公開しています 国王陛下には愛する女性がいた。 彼女は陛下の初恋の相手で、陛下はずっと彼女を想い続けて、そして大切にしていた。 私は、そんな陛下と結婚した。 国と王家のために、私達は結婚しなければならなかったから、結婚すれば陛下も少しは変わるのではと期待していた。 でも結果は……私の理想を打ち砕くものだった。 そしてもう一つ。 私も陛下も知らないことがあった。 彼女のことを。彼女の正体を。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:56,574
【完結】捨てられた侯爵夫人の日記 表紙

【完結】捨てられた侯爵夫人の日記

ジュレヌク
十五歳で侯爵家に嫁いだイベリス。 夫ハイドランジアは、愛人と別邸に住み、三年の月日が経った。 白い結婚による婚姻不履行が間近に迫る中、イベリスは、高熱を出して記憶を失う。 戻ってきた夫は、妻に仕える侍女アリッサムから、いない月日の間書き綴られた日記を手渡される。 そこには、出会った日から自分を恋しいと思ってくれていた少女の思いの丈が詰まっていた。 十八歳になり、美しく成長した妻を前に、ハイドランジアは、心が揺らぐ。 自分への恋心を忘れてしまったとしても、これ程までに思ってくれていたのなら、また、愛を育めるのではないのか? 様々な人間の思いが交錯し、物語は、思わぬ方向へと進んでいく。
恋愛 完結 短編
文字数:13,148
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして 表紙

「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして

東雲れいな
「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。 破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
恋愛 完結 短編
文字数:28,941
最愛の人に裏切られ死んだ私ですが、人生をやり直します〜今度は【真実の愛】を探し、元婚約者の後悔を笑って見届ける〜 表紙

最愛の人に裏切られ死んだ私ですが、人生をやり直します〜今度は【真実の愛】を探し、元婚約者の後悔を笑って見届ける〜

腐ったバナナ
愛する婚約者アラン王子に裏切られ、非業の死を遂げた公爵令嬢エステル。 「二度と誰も愛さない」と誓った瞬間、【死に戻り】を果たし、愛の感情を失った冷徹な復讐者として覚醒する。 エステルの標的は、自分を裏切った元婚約者と仲間たち。彼女は未来の知識を武器に、王国の影の支配者ノア宰相と接触。「私の知性を利用し、絶対的な庇護を」と、大胆な契約結婚を持ちかける。
恋愛 完結 長編
文字数:23,833
第一王子に裏切られた私は意外と身近に転生しました。さぁ復讐を始めましょう…… 表紙

第一王子に裏切られた私は意外と身近に転生しました。さぁ復讐を始めましょう……

水城ゆき
公爵令嬢のメリアンナは知ってしまった。婚約者である第一王子アストレアが自分の屋敷のメイドであるミレーナにラブレターを送った事を。 憤怒したメリアンナは二人の恋を実らせまいと行動するが、その作戦が上手くいきかけた時。 突然現れたミレーナを見て、思わずアストレアは抱きしめていたメリアンナを突き飛ばした。 メリアンナは階段を転落する事になり、そのまま命を落としてしまう。 しかし次に目覚めた時、メリアンナは第二王子の長女として以前の記憶を保ったまま生まれ変わっていたのだ。 ここからメリアンナの復讐が始まる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:67,005
殿下!婚姻を無かった事にして下さい 表紙

殿下!婚姻を無かった事にして下さい

ねむ太朗
ミレリアが第一王子クロヴィスと結婚をして半年が経った。 最後に会ったのは二月前。今だに白い結婚のまま。 とうとうミレリアは婚姻の無効が成立するように奮闘することにした。 しかし、婚姻の無効が成立してから真実が明らかになり、ミレリアは後悔するのだった。
恋愛 完結 短編
文字数:25,502
セレナの居場所 ~下賜された側妃~ 表紙

セレナの居場所 ~下賜された側妃~

緑谷めい
 後宮が廃され、国王エドガルドの側妃だったセレナは、ルーベン・アルファーロ侯爵に下賜された。自らの新たな居場所を作ろうと努力するセレナだったが、夫ルーベンの幼馴染だという伯爵家令嬢クラーラが頻繁に屋敷を訪れることに違和感を覚える。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:32,776
おバカな婚約者に説教していたらほとんど終わっていた件 表紙

おバカな婚約者に説教していたらほとんど終わっていた件

神崎 ルナ
 オフィーリア・マベウス公爵令嬢は自他共に認める完璧な令嬢である。  婚約者のロメオ王太子も勿論眉目秀麗で二人はお似合いだと周囲は認識していた。 「君は完璧だが、愛することはできない」  ある日、オフィーリアはロメオにそう断言されてしまう。 「何故ですか?」 「俺は真実の愛を見付けたんだ」 「……何とおっしゃいました?」 「だから真実の愛だっ!! 俺はシェリー・ピアーズ男爵令嬢と愛し合っているんだっ!!」 「それでは婚約は解消ですね」  何とかそれだけ言ったオフィーリアに更にロメオが続ける。 「いや、それでは困る。シェリーは男爵令嬢なんだ。大臣達の反対に合うだろう。だから」    ――形だけの王太子妃になってくれないか? ※全9話
恋愛 完結 短編
文字数:10,558