【完結】御令嬢、あなたが私の本命です!
アルストロ王国では成人とともに結婚することが慣例、そして王太子に選ばれるための最低の条件だが、三人いる王子のうち最有力候補の第一王子エルロールはじきに19歳になるのに、まったく女性に興味がない。
焦る側近や王妃。
そんな中、視察先で一目惚れしたのは王族に迎えることはできない身分の男爵令嬢で。
優秀なのに奥手の拗らせ王子の恋を叶えようと、王子とその側近が奮闘する。
=========================
※完結にあたり、外伝にまとめていた
リリアンジェラ編を分離しました。
お立ち寄りありがとうございます。
くすりと笑いながら軽く読める作品・・
のつもりです。
どうぞよろしくおねがいします。
焦る側近や王妃。
そんな中、視察先で一目惚れしたのは王族に迎えることはできない身分の男爵令嬢で。
優秀なのに奥手の拗らせ王子の恋を叶えようと、王子とその側近が奮闘する。
=========================
※完結にあたり、外伝にまとめていた
リリアンジェラ編を分離しました。
お立ち寄りありがとうございます。
くすりと笑いながら軽く読める作品・・
のつもりです。
どうぞよろしくおねがいします。
テューのママ最高です(≧▽≦)
その慧眼に感服いたしました…
エルといいテューといい真面目で一本気だから……
俯瞰で見てみたら良いのに!!ってアドバイスしてくれるママ最高っすよ(✷‿✷)
てか、テューのママのママ(作者様…💖)に手玉に取られてるー💓
でも、超満足(≧▽≦)
ミュート中です
解除
そうです、そうです、先ずアクション!
殿下何もしてませんからね~
お部屋でモンモンしてても何も変わりませんよ、殿下
諦められないなら、取りに行かなきゃね。
側近君、婚約者から逃げ切れるのか…
そちらも気になってきた(笑)
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
殿下、相手を思いやれるいい人なんだなあ~
だから自分の婚約者になんて出来ないっと悩んでるんですね。
側近君も王太子には殿下しかいないと。
でも、先ずは想い人の令嬢と親しくなって、婚約者になってもらえるかのアプローチが大事では?
あと、半年なんでしょ!
ミュート中です
解除
エルロール殿下、かなり重症の恋煩いですね。
初恋ですか💞
寝ても覚めてもみたいな…
でも王子だから、ままならないんですね。
王太子、後継者にはエルロール殿下が決まってるのかな?
可愛い王女さま猛禽類でしたか(笑)
リリアンジェラ様にロックオンされた令嬢の末路いかに。
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
《完結》愛さない事を誓いなさい。
伯爵家との政略結婚によって結ばれた夫イーサンから出会って直ぐに「俺は、お前を愛するつもりはない。」と言われ別々の部屋で寝る事になったアネット。
だけどアネットは夫の白い結婚発言に安心した。
何故ならアネットは実の母が無理に父を愛そうと努力して苦しんでいる姿を見てきたので、夫の白い結婚発言はアネットの心に安寧をもたらした。
3年間の白い結婚の後に離婚のお互い愛さないし執着しない契約をしたアネットとイーサンはビジネスパートナーとして仲の良い夫婦を外では演じる事となる。
代々伯爵家に仕える夫の乳兄弟で執事のロビンから伯爵夫人の仕事を学びながら共に伯爵領の運営をする事になる。
融通が効かないロビンと日々衝突しながらも、徐々に仕事仲間として認められ領はますます活気に満ちていた。
そして月日が経つと信頼関係が生まれてきてイーサンの心にも変化が…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
友人との合作になります。
というかほぼ友人が仕上げてくれました。
忘れられない女~アクアは『私がいなくても』と言った~
ルーナエ王国王太子であるカイルムと筆頭公爵家令嬢であるアクアは共に16才の幼馴染。一か月後に結婚を控えていた。
だが帝国の第一皇女がカイルムに懸想する。
幸せな結婚を目前に運命が捻じ曲げられ…
カイルム、イグニス、皇帝…アクアと関わる男達が語るアクアとの物語。
*中世ヨーロッパ風異世界の物語です。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
竜王陛下と最愛の番
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
【完結】「君だけはわかってくれ」そう言われ続けた私は、もう我慢するのをやめました——公爵家で新しい人生を選びます。私はもうあなたを支えません
「エリザは優秀だから、これくらい平気だろう?」
深夜まで一人で伯爵家の帳簿を整理する婚約者に、ブレッドはいつもそう言って微笑んだ。
社交界でも、外交の場でも、彼はいつも病弱な幼馴染・レベッカを優先し、私には「後で説明する」「君だけはわかってくれ」——そればかりだった。
大丈夫です。お気になさらず。
そう笑い続けたある夜、重要な交渉の場で用意した席さえレベッカに譲られたとき、静かに、けれど確かに、何かが折れた。
「婚約を、返上させてください」
引き止める者は誰もいなかった。ブレッドは「そのうち戻らせてほしいと言ってくるさ」と笑い、私は何も持たずに実家へ戻った。
そんな私に声をかけたのは、実力主義を掲げる公爵家の次期当主・アレックス。
「一人で全て抱えなくていい。疲れたら休め」
「君はここにいていい」
初めて、"結果"ではなく"私自身"を見てくれる人に出会った。
一方、私を失ったブレッドの家は――貿易は途絶え、鉱山の不正が発覚し、商人たちは一斉に離れていく。
「エリザがいれば、こんなことには……」
かつて「優秀だから」と便利に使っていた男が、今度は跪いて懇願してくる。
「頼む、戻ってきてくれ」
遅いのです。
私は、自分を選んでくれる人と生きると決めたのだから。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です
私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。
人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか?
え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
ログインすると感想の投稿ができます。