僕はまた、昨日の君に会いにいく
私の一日は、絶望から始まる____。
一日経つと、全ての記憶がリセットされてしまう病気にかかってしまい、最後の記憶である12月24日を永遠と繰り返す時雨(しぐれ)。
彼女は、出会い頭に「好き」ととんでもないことを言ってきた見知らぬはずの青年、奏真(そうま)と、止まったままの24日までの記憶を振り返っていく。
記憶が消え続けていく時雨と、永遠に愛を伝え続ける奏真。
2人の、悲しくも美しい物語。
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