異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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小劇場(下)(いつの間にか1000文字超えてたぜぇ)
バ「では、次はワシにヤらせて貰うとするかのぉ?」
そう言うと歪な形のハンマーを取り出す。
片方には螺旋状の角の様なモノ(ドリル)が着き、
もう片方にはスカート状のナニカ(ロケットノズル)が着いている。
小「……バルト殿、その珍妙なのは何でござるか!?」
バ「フッフッフ、コレはワシが趣味全開で造った新武器[ブーストハンマー]じゃ!
そして、コイツをココにセットして……っと」
箱の様な何かをハンマーに空いてる穴に嵌め込むバルト。
ヤ「……バルトさん、それは?」
バ「コイツは[マナカードリッジ]と言ってな、魔力を充填しておいて本体にセットし、
一気に魔力を流し込む事で、爆発的な破壊力を産み出すのじゃ!
こう言う風に……なっ!」
(ギュィィィィィィィィィィン!)
(ドドドドドドドドドドッ!)
スイッチを入れると甲高い音を立ててドリルが廻りだし、
空気を震わせノズルが火を吹いた!
そしてバルトを軸にして水平に回転を始めると、スライムに向けて吹き飛んでいった!
(ガキン! ギギッ……ギギギギギィィィッ……バシンッ!)
ドリルの先端がスライムを捉え、削り・穿ち・弾け飛ばした!
そしてそのまま停止……すること無く廻り続け、何本もの木を薙ぎ倒しようやく停止した。
・
・
・
バ「……痛つぅ……威力が強すぎたのぉ……」
大きな怪我は無いが、身体を摩りながら戻ってきたバルトを二人が出迎える。
ヤ「お疲れさまでした! 怪我は……無いようですね?
……状況終了、録画を停止します。」
小「お見事でござった。 ……にしても、随分と傾いた武器でござるな?」
バ「うむ、まだ調整が必要じゃがな……」
ヤ「にしても、さっきの技は何ですか!?」
バ「アレは横回転で敵を弾き飛ばし、次は縦回転で叩き潰す(予定だった)技!
その名も【回転の限界に挑戦する攻撃(トライグルアタック)】じゃ!」
ヤ(……何だろう? 名前を聞いた瞬間失敗する未来しか!?)
小劇場(上)
バルト・小次郎・ヤナの三人は今日、森の中に居る。
鍛練と食料確保、そしてヤナのお小遣い(食費(?))の為だ。
今日も”それなり”の成果を上げ帰還の途中である。
バ「……むっ?」
小「……ん?」
ヤ「……ふぇ?」
そんな三人の視線の先に有る不思議な物体、
鈍色でまん丸ボディーのプルプルした何かだ……。
バ「何じゃ、アレは?」
小「……初めて見ますなぁ……」
ヤ「……調べて……みましょう……【解析(スキャン)】!
・
・
・
解析完了!
主な組成は水と複数の金属、鉄がほとんどで鉛と銀……それと少量のミスリルです。
生体パターンから[スライム]と思われます。」
バ「ふむ、もしかしたら、この辺りに鉱脈が在るやもしれんな」
小「……さて、如何するかの?」
ヤ「元がスライムなので放置でも影響は少ないとは思いますが……」
バ「……いや、不安要素は取り除いておくべきじゃな」
小「では拙者が殺ろう。なに、スライムであればさして時間も掛かるまい」
ヤ「了解です。これより金属スライム……仮称[メタルスライム]の討伐を開始。
”戦闘記録 録画開始(バトルログ REC)”! 状況開始、どうぞ?」
合図と共に駆け出し、瞬く間に距離を詰め一閃!
(キィィン!)
小「むっ!?」
ヤ「切れな……かった!?」
バ「いや、切られる瞬間に形を変え弾きおった……」
小「ほぉ、やるな……では続けて往くぞ! フッ! セィ! ヤァ!」
(キィン! キィィン! ガキィィィン!)
続く攻撃も全て弾くメタルスライム(仮)
小「……ふむ、中々に厄介であるな……」
ヤ「小次郎さん、魔法で攻撃します! 【石礫弾(ロックバレット)】!」
(ドコッ!)
命中するも、全くと言って良い程無傷のスライム。
ヤ「……無傷……ですか……森の中だと炎系の魔法はアレだし……」
バ「では、次はワシにヤらせて貰うとするかのぉ?」
つづく
小劇場の駄洒落は、マージの
「……ヒャ~、喰えんお人~」>ヒャ~喰えん>百円
その昔百円札と言うのがありまして、その肖像に用いられたのが板垣退助氏です。
そういや、今の人は通じんのやろな……500円札とか?
美味しそうに食べるシーンが読んでるうちに勝手に脳内で変換され、より一層に楽しく、賑やかに、驚きの表情、感嘆の声と共に情景が思い浮かぶ。
自分でも面白いと思うのは、読んでる内に勝手にキャラクターが自己設定され、声優さんも勝手に配役されている。
これまで読んだ小説やライトノベル全てが、そういう自己妄想に陥る事はないので、毎回の更新が楽しみでなりません。
今後の展開が、とても楽しみです。
↓ 人物像ではなく名前(と台詞)ですが、[板垣退助](政治家)氏です。
台詞として[板垣死すとも自由は死せず](+某・ガ○ダムのオルガさんのアレも)を。
名前も[ボド]>ボード>板
[ヘッジ]>垣
の造語(?)です。
……まぁ、あと一つ駄洒落(?)を仕込んでいますが……。
ヤミン君「GANTZ極でボロクソにされて萎えるwwwわーんwきついおーww」(家パチ)
ヤミン家にある家パチ、家スロ
海地中海89
大海4(319)
旧GANTZ(強制ロムあり)
GANTZ極
リング(初代)
リング(2代目)
サンダースケルトン(1999年)
パワフル3(1993年)
南国育ち(4号機)
海人30(裏)
ダイダイ30(裏)
ビッグバン(裏)
クランキーコンドル
CCエンジェル(4号機)
ワイルドキャッツ(1992年・裏)
そのほとんどは倉庫に眠ってるw
小劇場
その男は抑圧された社会を嫌い、自由を求め戦っていた。
彼の名はダイス=ボドヘッジ。
しがない貧乏貴族の四男が、世の中の不条理を嘆き
足掻き、もがき続け、それでも仲間を得て戦ってきた。
だかしかし、変革を望まない人物も存在する。
あと少しで、ほんのチョットでも世界を変えられるかもしれない。
そんな時、彼を凶弾が襲い倒れる事となる……。
「……た、例え俺が死のうとも、自由を求める声は死なない!
……足を止めぬ限り未来は……道は続く……。
同志(トモ)よ……止まるんじゃない、歩み続けろ!」
これが彼が後世に残した言葉である。
(数十年後、王都のとある酒場にて)
「って感じで大変だったのさ!」
そう言ってコップを呷る中年の男。
……そう、彼こそが今は名を変えたダイス=ボドヘッジその人だった!
「……ヒャ~、喰えんお人やなぁ兄ぃさんも……」
何時もの様におどけた調子で応え、空になったコップに酒を継ぎ足し差し出すマージ。
「コイツはワイからの奢りや」
ついでに自分のコップにも酒を満たしこう言った。
「ほな、乾杯しよか!」
「……何に?」
「そら勿論[自由]にや!」
そうしてニヤリと笑いグラスを合わせたのだった。
(……何故かこの様に、物語本編と関係ないキャラが増えていくw)
(一応元ネタ(?)はありますよ? ……解っるかなぁ?)
更新有り難う御座います。
ヤナ「初代国王様が現魔王(ヴァレリー)さん(勿論先代も)と面識が?
……知ったらどんな表情すれば良いか分からなくなりそうですね?」
拓哉「……笑えば良いんじゃないかな?
美味しい料理とお酒、それと気が合う友が居ればね」
桜花「……それはボーンも?」
拓哉「……」
ボーン「た、拓哉殿ーーー!?」
毎日暑いですねぇ~。
そんな中毎日の更新、ありがと
うございます。そしてお疲れ様
です。
暑い日の涼み方で‥
憩い亭のメンバーで「お化け屋敷」
「肝試し」はいかがですかね?
ハッ!驚かせる側のメンバーばかりで
驚く側のメンバーがいない🌚
勝手な感想ですみませんが妖精のアンジュとヴィクトリアの傍若無人差がイライラしてしまって、いい加減ガツンとやって欲しい。余りにも下僕と言うか侍従と言うかこき使って当たり前な態度にもう何も作らないと脅す?態度を改めてさせて欲しい。この人に預けた娘たちもこんな態度とるようになったら滅茶苦茶嫌ですね。
勝手な言い分ですみません。
小劇場
バルト「おう! 拓哉よ、今しがた新しい温泉を堀当てたぞ!
今度のはシュワシュワするヤツだ!」
拓哉「それは炭酸泉ですね。
肌に良かったり、血行を促進させて疲れが取れやすかったりするそうですよ?」
ボーン「ホッホッホ、それは早速入らなければ、ですぞ!」
拓哉「はいはい、ボーンさん貴方は皮膚も血管も無いでしょうに……」
ボーン「拓哉殿も我輩の事を解ってきたでありますな!」
ヤナ「……あの、拓哉さん……確か炭酸ってカルシウムを溶かしませんでしたっけ?」
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