異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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拓哉(おかしい タイトルに のんびりが付いてるのに 全然のんびり出来ない これはきっと作者のせいだ よし…)
拓哉「作者様 ご注文のシュールストいや…サンドイッチをどうぞ」…( ゚д゚)ノ
珍しい魚のサンドイッチですよ
小劇場
「……おいしいですわーーー!」
絶叫が馬車の中にこだまする。
私、アンジュ……アンジェリカ=ロウは出会ってしまいましたの!
事の始まりは少し前、国王様がとある理由(某・貴族家へ謝罪をする為)で
魔境へと訪れる際の護衛としてでしたわ。
そこに到着した時、私、目を疑いましたの……。
そこは魔境の中だと言うのに穏やかな空気に満ち、
様々な種族の方が暮らしてましたの……。
(け、けっして古竜やノーライフキングにビビって漏らしたりしてませんわ!)
取り敢えず(?)と言う事で、温泉と言う天然のお風呂を頂きましたの。
色んな意味で圧倒的感謝でしたわ。
そして、不思議な建物の料理屋で供された見た事の無い美味しい料理の数々、
この様な辺境で出会えるだなんて……よもやよもや、でしたわ……。
無事用事も済み、一泊させて貰い、
出発の時にはお弁当と言うのも持たせてくれましたの。
お昼時になり、お弁当を食べる事となり、一口パクリ!
……ここで冒頭に繋がりますの。
蓋を開けると先ず目に飛び込んできたのは、色とりどりのオカズ、
と……真っ黒(?)な何か……。
これは”海苔”と言って、海に生える草(?)を加工したものらしいですわ。
(お品書き(?)に書いてありましたの)
ライスの上に鰹節と言う木片(?)を削ったモノを醤油で和え乗せた上に、
海苔を敷き詰めたらしいですの。
オカズの方は、
色も鮮やか・だし巻き玉子、サクッっとジューシー・塩だれの鶏のからあげ、
優しく美味しい・出汁で炊いた野菜の煮物、甘くてしょっぱい・きゃらぶきの佃煮でしたわ。
どれも本当に……本当ーーーに、素晴らしかったですわ!
……うふ、うふふふふ……私、決めましたの!
私も職を辞してココ(魔境)に住みますわ!
その為なら私、鬼に成りますの!
小劇場:童謡[一年生になったら]の秘密
古竜「ここでなら友達100人できるかの?」
ヤナ「でも、あの歌その後に[100人”で”食べたいな]って続くんですよ……」
拓哉「う~ん、それがどうかしたのかい?」
桜花「あるじ、自分(1人)+友達(100人)で合計[101人]なんだよ?」
全員「!?」
フェン「……その場合ハブられるのは……」
更新有り難う御座います。
[古]竜の願いが[叶]う結果に?
カレーメニュー?
確か北海道だか青森に[カレーラーメン]とか在った気が。
ドリンクは[”カレー”ラムネ(飲み物)]が在ったはず。
まぁ、作ろうと思えばキーマカレーでホットサンドとか、
カレー鍋とかカレーソースのピザとか……。
(鍋の〆はご飯とチーズ・玉子を入れて雑炊(おじや)とか?)
三色丼…鶏 牛 豚…|д゚)ジー
少し違う話だけと
子供の頃 肉と魚を同時に食べるのって禁忌なくらい合わない物だと思ってました
一緒に食卓に並ぶなんてあり得ないって感じで
其が崩されたのは回転寿司の肉寿司からかなぁ?
だからじゃないけど
三色丼を一段目親子丼 二段目イクラの親子丼 三段目牛(玉子)の他人丼の三色丼も有りかと…(´ー`).。*・゚゚
小劇場
拓哉「桜花、十回クイズって知ってるか?」
桜花「……知らないんだよ?」
拓哉「ピザって十回言ってみて?」
桜花「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
拓哉「( ^_^)┛←ココは?」
桜花「膝! ……うぅ、肘なんだよ……騙されたんだよ……」
桜花「ピザって十回言ってほしいんだよ」
ボーン「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
桜花「( `´)┛←ココは?」
ボーン「腕尺関節ですぞ」
桜花( °Д°)
ボーン「ピザと十回言ってみて欲しいですぞ」
マージ「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
ボーン「( °皿°)┛←ココは?」
マージ「エルボーやね」
ボーン( °Д°)
マージ「ヴァレリーちゃん、ピザって十回言ってや?」
ヴァレリー「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
マージ「はーい、ピザ十枚注文入ったで」
ヴァレリー( °Д°)
小劇場
ヤナ「……やはり拓哉さんは優しくて真面目で誠実な人柄なんですね!」
拓哉「お、おう……どうしたんだ? 急に?」
ヤナ「データベースにありました[包丁(捌き)は人柄を現す]って。
下処理の丁寧さ、道具に対する扱い方……見ていれば分かります!」
拓哉「……ありがとな……」
ヤナ「……あと褒めると調子に乗ってサービスしてくれるから
取り敢えず褒めてみなってソコの骨の人が……。
あっ、でも言ったことは本心ですよ?」
拓哉「……ボーンさーん……チョッと事務所、来てくれるかな?」
ボーン「ノォォォォォォォォォォ!?」
ヤナ(……(ニヤリ))
ヤミン君は転生者なので帰れませんw
帰りたいのは、転移者の一部です!(聖王国他などに召喚された人々たち・この世界に似たゲームから転移した人々、魔族、魔物プレイヤー達)
だからヤミン君はヤミン・ダンジョンを作り、転移者を帰すため、膨大な魔力エネルギーを集めているのですw
【ヤミンの目的】
ヤミン・ダンジョンの中にいる人々、モンスター、魔族たちは…日本(ゲーム)から転移した元プレイヤーである
(もとからこの世界にいる冒険者のプレイヤーは除く)
元の世界に帰すために膨大な魔力エネルギー(DP)を集めているヤミン君
集める量は、200億DP!!
小劇場
「ヒィィィャッハァァァァァーーー!」
歓喜の(?)雄叫びを上げて一人の男~マージ=マッドドック~が躍り掛かる!
足を顔の高さまで上げ、靴裏を相手の顔面へと蹴り出す所謂ヤ○ザキックだ!
「!?」
気付いた男が腕をクロスさせ顔をガード。
後ろに跳ぶ事で衝撃を弱めるも、数メートル程地面を擦り止まった。
「久し振りやなぁ……ケリーちゃん?」
「……マージの兄さんですかい? ……勘弁してください……」
細身で鋭い、抜き身のナイフを思わせるマージに対し
ドッシリとした巌の様な落ち着いた男ケリー……ケリー=ドラグナーが応える。
「元気やったか、ケリーちゃん?」
「……えぇ、お陰さまで」
「そら何よりや! ……と・こ・ろ・で、ここで逢ったが久し振りや!
久々に喧嘩(模擬線)しよや!」
そう言うとチェーンナイフ(二本のナイフの柄の部分がチェーンで繋がっている)を手に
飛び掛かってくる!
(ガキィィィン!)
ケリーが握っていた柄の付いた棍棒(トンファー)でナイフを受けると
「ほな、ギア上げるでぇぇぇ?」
次から次へと、嵐の様に繰り出される攻撃を捌いていく。
攻撃のスキをつき振るわれたトンファーの一撃を
上半身を反らす事で交わし、そのまま足を蹴り上げ顎を狙う。
咄嗟にトンファーを手離し、その蹴りをガシリと掴みそのまま放り投げる。
空中でクルリと一回転、着地と同時に右手のナイフを投擲。
再度拾い上げたトンファーでソレを弾き飛ばすと、
マージに向かい駆け出し、頭へとトンファーを降り下ろす。
(ガッキィィィィィン!!!)
マージが鎖をを引き、戻したナイフ二本でトンファーを受け止めた。
「……相変わらずエゲツナイ武器を使いますね……マージの兄さん……」
「……ケリーちゃんこそ……あの一撃、マトモに受けてたら頭が潰れたトマトやで……」
そこでフッと二人が離れる。
「……そや、ケリーちゃん。トマトで思い出したんやけど、
最近ごっつ旨い料理を出すお店を見つけたんよ……一緒に行かへん?」
「……そうですね……折角なので、ご相伴にあずからせて頂きます」
「……あれ? これ、ワイが奢る流れ?」
こうして魔境の食事処[憩い]の新たな常連に
[喧嘩最強][無敵の龍]ことケリー=ドラグナーが誕生したのだった。
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