異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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ヤミン君(本人)「だって、ヤミンダンジョンは、聖王国の冒険者も入っています!あまりにも超快適空間過ぎてカルチャーショック受けるんだとかwあと、2層の異世界施設で物を買って持ち帰って、奴らに脅されて……そこから情報得てるんだと思います!」(←最近この方法も効かなくなって来てるとか)
勝手に小劇場:……最初に書いたのはコッチなのよ~
栄枯盛衰、盛者必衰の理をあらわす……。
どんなに栄えた国も、どれ程楽しい宴も何れは終りを迎えるモノである。
「こちら、〆の”天茶”となります。」
熱々のごはんと言う大陸の上に鎮座する”かき揚げ”と言う揚げ物(王)。
その上から降り注ぐ”出汁”と言う名の黄金色の慈雨で満たされた器を受け取る。
「では頂こう」
ズズッ……。
先ずは出汁を一口啜る。
アッサリとした、しかし確りとした旨味のある味の洪水が
舌を潤し、喉から胃へと流れていく。
次にかき揚げ。
恵みの雨ををその身に浴び、ややしっとりとした衣から
揚げ物に本来ある筈の油っぽさを洗い流した彼を一口齧り取る。
最後にご飯。
黄金の泉に沈んだ大地を掬い上げ口へと運ぶ。
あぁ、なんと幸せに満ちた味であろうか……。
天(出汁)・地(ご飯)・人(かき揚げ)、全てが慈愛と幸せで彩られている。
そんな世界を平らげ宴は終焉を迎えた。
後に彼、魔王ヴァレリーは述懐する。
あれはまさしく宴の最後に相応しい王[ラスト天ぷらー(エンペラー)]であったと。
(某・骨「かき揚げの具材が”イカのミミ(エンペラ)”と言う拘り!」)
(店主「そんな解説(後付け設定)望んで無ぇわ!」)
(そんなこんなあって、勇者たちの奴隷の指輪をヤミンが破壊して勇者たちを正気を取り戻し…聖王国の侵略を阻止した!)
ヤミン君(本人)「聖王国は、ヤミンダンジョンを喉から手が出るほど欲しいらしい…そりゃそうだw異世界技術の企業も入ってるし」
勝手に小劇場:740文字の作品(思い付いたが、どうしてこうなった!?)
……今、魔王城は前代未聞の事態に陥っている。
ヴァレリー……魔族を束ねる長、魔王様が調理場に立っているのだ!
いや、百歩譲ってソレは良いとしよう。
問題はその内容である。
ヴァレリー「やあ! お茶の間のみんな、元気だったかな?
”王様の食卓”の時間だよ!
今日作っていくのは[鶏肉のピリ辛ネギソース掛け]さ。
じゃあ、いってみようか!
先ずは鶏肉からだね、胸肉を使うよ!
……どうだい? 立派だろ?
まぁ、ボクのワイフには敵わな……い、イヤ何でも無いさ(HAHAHA)!
お肉に塩・胡椒で下味をつけてしばらく馴染ませる。
そしたら片栗粉で衣を着けて180℃の油にダイブ!
2分ほど泳ぎを楽しんだら取り出して4分ほど余熱でCOOLダウンさ。
俺たち家族みたいにアツアツだから注意してくれよ?
次に油の温度を200℃に上げてもう一度ダイビング!
2分ほどで取り出してバット&ネットの上で
余分な油を切りつつ余熱で中まで火を通すよ。
おおーっと! ソースを準備しないとね。
ごま油を熱したら唐辛子の輪切りと輪切りのネギ……今日は九条ネギを使うよ、
……ん? 売ってない? HAHAHAクレーム(苦情)はノーサンキューさ!
さて、油に香りを移したら醤油・お酢・砂糖・お酒を入れて軽く煮立てる。
出来上がったら火を止めて、冷蔵庫で冷やしておいてくれ。
昨日の内に予め準備したのがコイツさ!
……うーん、有難てぇ、キンキンに冷えてやがる!
さぁ、盛り付けるよ?
お皿にレタスを敷いて鶏肉を乗せたらソースを掛けて完成さ!
ライスでもパンでもお酒でも、この刺激的な味の前にノックダウンだぜ!
そうだ! 片付け迄が料理だよ? 使った物は洗わないと!
……ん? (ドンドンドン!)おーい、スティーブ(宰相)水が出ないぞ?
じゃあ今週はここまで! see you next week!」
お握り…|д゚)ジー
有名な話だけど…一応
日本初の懐石料理は
懐に焼いた石と一緒に入れたお握りです
暖かいままのお握りを食べる為の知恵だった訳ですね…(*´・ω・`)b
そして字の通り懐石料理と言われるようになりました
序でに
今ではなかなか目に出来ない七輪
この名の由来は当時の炭の価格が7厘(円の下の下の位)で煮炊きが間に合う為に名付けられました…(*´・ω・`)b
今では高騰してますけどね…orz
(なんて珠にはマトモな事を言ってみる)
ところで…ボーンさんは…
腐れ落ちて骨状態?
それとも焼き場ど処理を?
勝手に小劇場
カランッ。
涼しげな音をたて、球状に削られた氷がグラスへと収められる。
トットットットッ……小気味良く歌を口ずさみ
ボトルが琥珀色の時間でグラスを満たして行く。
「お待たせいたしました、こちらウイスキーのロックです」
「……ほぉ……では頂くとしようかのぉ」
宝石の様なソレに目を細め手を伸ばす。
グラスを持ち上げ口へと運び、
コクリ……一口含むと先ず感じたのは舌を焼く酒精。
そして甘く、ほろ苦い人生の味と豊潤な薫りであった。
「コイツは凄いのぉ!?」
大きく目を開き感嘆の息を溢す。
「酒精自体はスピリタスの方が高く、他のドワーフも喜ぶであろう!
……が、時間を楽しむのであればコチラに軍配が上がるじゃろうな。
それに……」
添えられた皿に手を伸ばし、上に乗った木の実を幾つか摘まむと口へと放り込む。
「シンプルなツマミがこの酒には良く似合っておる」
ドワーフの技術を全てを修めた男が
「この世界には未だ知らない事がある……それはとても楽しい事じゃて」
そう笑いグラスを傾けた。
*次回は魔王ヴァレリーさんの予定(リクエスト受付中?)
おにぎり!!この食べ方かんがえた人天才!!
今は色々が有りますがやはり定番の塩 梅 鮭 必ず
買いますね今の所大外れあたこと無いが。。。
どうしても甘いおにぎりは。。。恐ろしく合わない
おにぎりと言えば緑茶だな~
更新有り難う御座います。
苦痛『……ぼ、ボクたちは』
苦悩『……お、おむすびが』
死『……だ、大好きなんだな!』
拓哉「う、うわ!? な、何か出た!?」
桜花「ん、彼ら(?)は”拝火教”の三つ首の蛇(竜)なの」
(解説ボーン「……彼らは(アジ・)ダハーカと呼ばれる竜ですな!」)
(ツッコミ拓哉「……ダハーカ……おむすび……駄洒落かっ!」)
(何時ものボーン「ほっほっほっ、冤罪ですぞ!?」)
勝手に小劇場
早朝の森の中、二つの影が鬩ぎ合っている。
一つは宵闇色のローブを纏い、杖を持った骸骨顔[ボーン]
もう一つは藍染めの着流しに木刀を携えた火乃国人[小次郎]
ザザザッと砂煙を上げ二つの影が飛び退き離れる。
「……ボーン殿、次の一回で仕舞いにしよう」
「ほほほ……ならば全身全霊の一撃を御見せしよう!」
右手に持った杖を小次郎へと向け構える。
「……ふむ、お受けしよう……参られい!」
木刀を持った右手をダラリと下げ鷹揚に構える小次郎
ダンッ!
大地を蹴り、空中を滑るようにボーンが迫り
カンッ! ……カラン、カラ……。
甲高い音と共に、杖が宙を舞い地面へと転がった。
「……我輩の負けであるな……」
小さく両手を挙げ降参の意を示す。
「……ふむ、魔技職に接近戦で後れを取る訳には参らんからなぁ」
首筋に突き付けた木刀を引くと一振り(血払い)し腰に納める。
「……肉を切らせて骨を断つ積もりでしたが、完敗ですな。
まぁ、我輩肉は無いのであるが!」
「お主の其れが無ければ締まったものを……」
……今日も魔境は平和だった。
ヤミン君「紫さん……魔草が生え散らかる止めてくれ」(/´△`\)
ヤミン君「ダンマススキルのモンスタークリエイトを使って実用性が高いスライムを作ってみたw」
錬金スライム(青)…錬金術が使える羽スライム かわいいw【アイコン】
スライムの固有スキルは「酸」これを外して、「錬金術」に変える事に成功した!
5層の公園の中にある「スライムの森」でテイム可能です!もしくは、ダンジョン入り口のコンビニで錬金コーナーで錬金する事が出来ます(有料)
モバゲーですか!
当時ゲームより本読むのが好きだたのでそこまでやりこんでいなかた
というか今も本読む好き!まぁ今紙の本は本当に好きな作品しか購入してませんけど。。。
ネート小説が今読む多いかな~
いい時代になりましたねぇ!!
うぁ!ジジくさいセリフいました!!😅
歳とるもんじゃないなぁ……それだけどうにもならないか。。。
勝手に小劇場
ある夏の暑い日一人の女性が訪れた。
彼女の名前はベアトリスと言い魔王であるヴァレリーの娘さんだ。
最近は勉強も忙しく、この暑さで食欲も落ちているらしい。
そこで『食べ易く元気の出るものを!』との事で訪れたのだ。
そんな時はそう! みんな大好きカレーライス!
鶏肉をニンニクとサラダ油で軽く火を通し、
それが出来たらトマトベースのカレーソースで煮込む。
沸騰し始めたらソテーしておいた茄子とズッキーニの輪切りを入れてもう一煮立ち。
白いお皿にライスを盛り付けたらカレーを掛けて出来上がり!
……おっと、忘れちゃいけない福神漬けを添えて!
「お待ちどうさま」
今日も元気な桜花がコトリとカレーをテーブルに置く。
置かれた皿に目をやると飛び込んできたのは夏の太陽を思わせる鮮やかな赤色!
そして、刺激的で暴力的な薫りに胃が空腹を訴え、喉がコクリの鳴る。
「……い、いただきます……」
銀製のスプーンを手に取りサクリと夏を掬い上げる。
パクリッ! 一口でスパイスの刺激と薫りに口の中を蹂躙される!
カッ! っと目を見開き横にあったグラスを掴むと、ゴクゴクと水を飲み干す……。
そして、「フゥ……」と熱い息を吐き出す……。
暫し瞑目していると、引き寄せられる様にフラフラとスプーンに手が伸びる。
一口分を掬って今度は鶏肉、歯を押し返す適度な弾力をプツリと噛み切れば
鶏肉の脂がカレーをまろやかにする。リッと食べれば、その甘さで辛さがリセットされる。
そして無心に、ただひたすらにスプーンを口に運び、最後の一口を食べ終わると
流れる汗をそのままに真夏の空を仰いでお腹をさする。
久々に得た満腹感と満足感に浸り……
「デザートに甘くて冷たいアイスクリームはいかが?」
の声に体を跳ね起こしたのだった……。
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