異世界のんびり料理屋経営
ある日、体が思うように動かず今にも倒れそうになり、病院で検査した結果末期癌と診断される。
それなら最後の最後まで料理をお客様に提供しようと厨房に立つ。しかし体は限界を迎え死が訪れる・・・
次の瞬間目の前には神様がおり「異世界に赴いてこちらの住人に地球の料理を食べさせてほしいのじゃよ」と言われる。
人間・エルフ・ドワーフ・竜人・獣人・妖精・精霊などなどあらゆる種族が訪れ食でみんなが幸せな顔になる物語です。
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ヤミン君「2つスライムと2つメロン……草原生えるw雌の木しか興味無いから」(←でも見るw)
作業着ヤミン君「クラフトマスターの炎が噴くぜ!魔力満載の腐葉土のブロックをたくさん埋めて石灰を撒いて完成!」
。。。どの世界でも女性が最強権力者だな~
と言うか絶対に怒されてダメな〜😱😱😱
魔王 神様達少し学習したら?
拓哉一人漫才!!ボケとツコミ自分やるとはな〜(≧∇≦)b
まぁ。分からんでもないか。。。世代の違いは有るものからな〜
現実ではそうだな~平成の最初のころのギャルの言葉と今の令和のギャル多分会話成立しないだろうなぁ……
時々何話しているのが全く分からない!
更新有り難う御座います。
……スライm……あっ!(察し
ボーン「ほっほっほ、種を蒔く前から豊作ですな!
目の保養です! ……まぁ、骨なので目は無いですが」
バルト「お主も鼻の下を伸ばしとらんと手伝え!
ほれ、お主はコレじゃ!」
ボーン「我輩、骨なので鼻の下は(ry」
小次郎「事ある毎にネタを挟むとは、マッタク油断も隙もあったものではない……」
ボーン「ほっほっほ、鋤なら手に持ってますぞ?」
拓哉「……お前らトリオ漫才かよ……」
【緊急速報】ユグドラシルにて、ネオエルフの里VSネオ聖王国(お祭り)勃発したもよう
掲示板にて、
23…名無しの権兵衛
ネオエルフの里率いるversion…xx4649(妖精女王)がネオ聖王国を攻撃シタゾww
33…パトリックぬこ
ネオ聖王国のドラゴン級駆逐艦が汚ねぇ花火になっているぞぉw(破壊した時の衝撃波すげぇw)
38…名無しの権兵衛
DPで換算すると6000万pの損害ですねー
46…名無しの権兵衛
屑国家は消毒だぁwwwwwもう汚いパーティーが終わったのかw(轟沈しただけで沈黙した模様)
勝手に小劇場
カランカラン……足音が近づいてくる。
幼少の頃、寝物語に聞かされた
『悪い子は魂を連れて行かれてしまうぞ!』と
カランカラン……死を司り、振り撒く理不尽の。
学生の頃、怪談の定番だった。
『……後ろを振り向くとソコには!?』と。
カランカラン……命を刈り取る恐怖の象徴が。
冒険者新人の頃、先輩から聞かされた。
『良いか? 暗闇に浮かぶ赤き双眸を見たら逃げろ!』と。
カランカラ……リ……今、背後へと迫り肩に手を掛ける。
「……ふむ、そろそろ時間切れの様だ……見逃してやろう……疾く去ね!」
「う……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」
蒼白い顔で叫び、足を縺れさせながら、拾った命以外の全てを投げ捨て男が走り去って行く。
「あぁ、待つがよ……またであるか……。
まぁ、門の外にでも置いておけば、必要なら取りに来るであろうか?
おっと! このままでは遅れてしまうのぅ」
置き去りにされた荷物を門の前へと置き、目的地へと足を進める。
ボーン「……と、いう事で言ってやったんですよ!
『粉骨砕身の想いで掛かってくるがいい!』と。
まぁ、私の場合砕けたら無くなっちゃうんですがね!」
……今日も絶好調である?
ヤミン君「吸血鬼(プレイヤー)……300年の眠りから覚め、暇だったので、狼男(プレイヤー)と透明人間(プレイヤー)でバンドを組んでみたw オモロかったよー 」(キャラ濃すぎるよーw)
ヤミン君「あの吸血鬼さん……アモングアス強そうwタスクもこなしそう」
(シロヘラコウモリのかわいいモコモコ吸血鬼もいるはず)
吸血鬼にトマトって何から始まったんだろうな?…|д゚)ジー
トマトケチャップチュチュしそうな伯爵が来てる時に他の客はペペロンチーノを食べないだろうか?…|д゚)ジー
とある文献だと真祖は日光を克服してるそうだけど この伯爵は駄目っぽいな
(ドラキャラの次は狼男が来るかな?)
勝手に小劇場
朝の涼しい静謐な空気の中、その男は佇んで居た。
着流しと腰に火乃国の剣ー刀ーを佩いて。
そして己が断つべき相手を見据えると、
足を軽く開き、左足を引き半身になると、腰を落とし鯉口を切り柄に手をかける……。
集中する為か、軽く目を閉じ大きく深呼吸する事二度三度。
彼が息を吸い呼吸を止めた瞬間、世界から音が消え去った。
一瞬が永遠にも感じる時が過ぎた頃
風が哭いた声を聞いた……。
カチリッ、鍔鳴りの音と吐き出す息と共に時が動き出す。
「師匠、朝の鍛練ですか?」
「……うむ、丁度終わりにするところだ」
「朝食の用意が出来てますので宜しければ」
「おぉ! 軽く湯浴みをした後で頂こう!」
「わかりました、お待ちしていますね」
店へと振り返り一歩踏み出した瞬間、背後でドサリッと音がする。
そちらを見ると袈裟斬りに切られた巻き藁(中心に一寸(約3cm)の青竹入り)が骸を晒していた。
そう言えばボーン氏、いつの間にか「目がボーン」が持ちネタになってるな!www
ボーン「いやぁ……ココの料理もお酒も五臓六腑に染みますなぁ……。
まぁ、骨なので内臓が無いぞー……なんちゃって!」
「今日の料理も美味しくて頬が落ちてしまいますなぁ!
……まぁ、頬肉無いんですが……ホホホホホ!」
「一日の終わりにココの料理に舌鼓を打ち英気を養うのが
今後の人生の楽しみです!
まぁ、死んでいて(?)骨なので舌も英気も人生も無いですが」
「……えっ? ネタですか?
日々考えてますよ? 骨だけにコツコツと」
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黄色いひよこ@Index ©