セックスレスの悲しみを越えて、不満なしの境地に至るまでの過程を赤裸々に

相手と自分、同じ人間でない以上は、性欲も同じとはいかない。

若い時にどれだけ愛しあっても、いつか「したい人」と「したくない人」に分かれてしまう。
同時期に、「したい人」から「したくない人」へと移行することは、難しい。

それが分かっていても、拒否されれば、自分の存在や人格まで否定されたように感じて、傷ついてしまう。

10代後半の恋人同士だった頃から、結婚、出産を経てセックスレスとなり、悲しみを越えてその状態に満足するまでの過程を、綴ります。

きっともう、夫とは、二度とすることは、ない。
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