正直なキミともういちど青春する臆病な僕。
病気でまともに学校へ行けなかった川原朋紀と、唯一彼にだけ秘密を打ち明けた和倉誉。互いの心の重荷を分け合うようにしてなんとか二人は高校時代を乗り切った。
そして4年後、、2人は偶然に再開した。
特別な絆で結ばれている彼と普通の友だちになろうとする誉だが自分に正直に生きようとする彼に少しずつ惹き込まれ、、
正直に生きたい男、川原朋紀 × 自分を偽って来た男、和倉誉
(2人の過去は『捨てたいキミ、拾いたい僕。』にて※別の物語として掲載しています。)
あなたにおすすめの小説
愛人は嫌だったので別れることにしました。
会社の先輩である健二と達哉は、先輩・後輩の間柄であり、身体の関係も持っていた。そんな健二のことを達哉は自分を愛してくれている恋人だとずっと思っていた。
しかし健二との関係は身体だけで、それ以上のことはない。疑問に思っていた日、健二が結婚したと朝礼で報告が。健二は達哉のことを愛してはいなかったのか?
断られるのが確定してるのに、ずっと好きだった相手と見合いすることになったΩの話。
ΩらしくないΩは、Ωが苦手なハイスペックαに恋をした。初めて恋をした相手と見合いをすることになり浮かれるΩだったが、αは見合いを断りたい様子で──。
オメガバース設定の話ですが、作中ではヒートしてません。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
転校生と幼馴染みが仲良くしてくれない
裏表ない性格の幸太には仲のいい幼馴染みがいる。クラスのリーダー的存在で頼れる大和。女子人気一位の優しい真希生。男前・美形という非凡な二人に何かと構われる日々を送ってきた。
そんな中、高校二年生になって幸太のクラスにやってきた転校生・朔也。
自分の席が真後ろだったこともあり、ダウナー系パツキンくんな朔也のお世話係として、彼のことを気にかける幸太に、幼馴染み二人は何故かいい顔をせず……。
「おままごとでペットの猫をやったときの幸太は本当に神ってた」
「本当の猫よりも猫してたよね」
朔也に対して幼馴染みマウントをやたら繰り返す大和・真希生。
今まで以上の幼馴染みハラスメントを受けて「???」な幸太。
そして、最初は無口で素っ気なくて「人見知りの猫」みたいだった朔也は次第に幸太と打ち解けるようになって……。
「俺も幸太の頭撫でてみたかった、ずっと」
(朔也くんって……朔也くんって……ツンデレなのか……?)
■平凡男子くんがギャップあり男子たちに求愛されて、あたふたします■
そばにいてほしい。
僕の恋人には、幼馴染がいる。
そんな幼馴染が彼はよっぽど大切らしい。
──だけど、今日だけは僕のそばにいて欲しかった。
幼馴染を優先する攻め×口に出せない受け
安心してください、ハピエンです。
【完結】「次は貴方を抱きますよ。覚悟して下さいね」
カフェバー「cosmos」で働く大学生の邑山は、決まって窓際でカフェラテを頼む40代の客・佐伯が気になっていた。
年上でありながら色香を纏う彼に惹かれていく中、雨の日に二人きりとなり、朗読してもらった詩集をきっかけに恋心を自覚する。
しかし後日、佐伯は象徴的だった長髪を短く切り、瞳に深い翳りを宿して現れた。
秘密を抱える彼に少しでも寄り添いたいと願う邑山は、距離を縮めるため小さな提案をするのだが——。
全14話 12時・21時更新