【短編完結】妹は私から全てを奪ってゆくのです
お人形のように美しい妹のロクサーヌは私から全てを奪って行く。お父様もお母様も、そして婚約者のデイビッド様まで。
全て奪われた私は、とうとう捨てられてしまいます。
そして、異変は始まるーーー。
(´・ω・`)どうしてこうなった?
普通のざまぁを書いていたらなんか違う物になり困惑を隠し切れません。
お話も描写も素晴らしいですが、私的には『何か違う』と思ってしまいました。せっかくのアイデアを無理に型にはめたような…(´д`|||)
ロクサーヌの最終目的がレティシアの生命力なのだとしたら、レティシアの全てを奪うのでは無く与えて甘えて自分から離れられなくした上でタイミングをみて喰えばいいと思うし、両親もレティシアを引き剥がしたいのだとしてもロクサーヌが居ない所でまで貶めてレティシアを傷付ける必要も無かったと思います。
こんなに強い魔女が存在するなら聖女や聖職者が対応すべきであって、素人が手を出すのは危険ですよね。お話の中で対応した4人が亡くなってしまいましたが、どうやって反撃したのか分かりませんが呪いだとするならこれだけ強力なら少なくとも王都を巻き込む規模ではないでしょうか?
【奪われること】をメインにするなら実妹ではなく養子に来た〔取り憑かれている女の子〕の方がしっくりくる気がします。
うまく説明出来なくて申し訳無いです。
長編で読みたいお話です。
完結してから暫したちますが感想を送らせていただきます。
ご両親と執事さんと婚約者さんは儚くなってしまったのねと思ったら涙が出てきました。
ご冥福をお祈り致します。
魔女に追いかけられるところはゾッとしました。夜に読まなくて良かったです。
今まで読んできた小説の中でも特に毛色の違った作品だとは思いましたが、面白かったです。ありがとうございます。
真夜中に一人で読むんじゃなかった。( >Д<;)
只今深夜2時。怖い、怖いめっちゃ怖い!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
面白かったけど怖いのでオス猫ガブ君を抱いて寝ます❗
おやすみなさい‼(。-∀-)
背 筋 が 凍 っ た か と 思 っ た !
迫り来る恐怖ってのを体感させて頂きました
私も自宅で多くの心霊体験に遭遇しましたが、それ等に匹敵する恐怖でしたよ…
亡くなった4人の英雄が安らかな眠りにつけてますように
レティシアを黒魔女の妹ロクサーヌから守る為、本人に理由を知らせずに虐げ続けたのは辛かったでしょう。受ける立場のレティシアはもちろんですけど。両親、執事、婚約者は愛情があったからここまで出来たのでしょうね。そしてロロも。
憎くての行動じゃなかったのはレティシアもロクサーヌの精神体のようすを見てそれが本当なのは身をもって知ったはずです。そして4人が命と引き換えに守ってくれたから今がある訳ですが。もしも生きて再会出来たとしたら、何もなかったかのようにすんなり受け入れられたかなぁと。そう考えると、4人は最初から受け入れて貰う事を諦め命を持って償うつもりでレティシアをただただ守り切ったのかな?と感じました。他に方法が思いつかなかったのでしょうね。
それは勝手な考えですけど、当たってたとしたら辛いです。レティシアは4人の為にも幸せになるしかないですね。
こういう妹ざまぁは嫌いじゃないな。すっきりしていて面白かった!
少し気になるのは、そんだけやばい魔女なら極一部の人達だけに押し付けないで国や教会が裏から対策をできなかったのかな?
まぁファンタジーだから細かいことは気にしないという感じですかね!
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