【完結】公爵令嬢ルナベルはもう一度人生をやり直す
卒業パーティーで婚約破棄され、国外追放された公爵令嬢ルナベルは、国外に向かう途中に破落戸達に汚されそうになり、自害した。
今度生まれ変わったら、普通に恋をし、普通に結婚して幸せになりたい。
死の間際にそう臨んだが、気がついたら7歳の自分だった。
しかも、すでに王太子とは婚約済。
どうにかして王太子から逃げたい。王太子から逃げるために奮闘努力するルナベルの前に現れたのは……。
ルナベルはのぞみどおり普通に恋をし、普通に結婚して幸せになることができるのか?
作者の脳内妄想の世界が舞台のお話です。
今度生まれ変わったら、普通に恋をし、普通に結婚して幸せになりたい。
死の間際にそう臨んだが、気がついたら7歳の自分だった。
しかも、すでに王太子とは婚約済。
どうにかして王太子から逃げたい。王太子から逃げるために奮闘努力するルナベルの前に現れたのは……。
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ありがとうございます。本当に誰?ですね。修正しました。
完結おめでとうございます。
途中どうなるかとハラハラしましたが、ハピエンを迎えられて安心しました。
またの作品をお待ちしてます。ご披露くださると嬉しいです。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
また、何か書けたら良いなと思っています。
更新ありがとうございます。楽しく読んでいます。
テオドール真面目堅物だから、前の記憶あったら自害するので記憶ない、とありましたが、魅了のせいとはいえ盛大にやらかしたのですから、いずれは伝えて欲しいですね。
嫁がガッチリ国を守るでしょうから、いなくなっても大丈夫かと。
ありがとうございます。いずれテオドールも真相を知る時がくるのですが、まだまだ先の話です。即位したあとは表はテオドールが、裏はクラリスが取り仕切るようになるようです。いないと困るので生温かく見てあげてください。
34話
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ありがとうございます。修正しました。
30話
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有難うございます。修正しました。
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リルゾール王国は国籍、身分、だんし、年齢関係なく能力や実力で仕事につけるらしい。 → 国籍、身分、性別、年齢関係なく でしょうか?
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ありがとうございます。修正しました。
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ありがとうございます。修正しました。
楽しんで読ませていただいております♪
25話のお茶会の話で真ん中辺りでしょうか、
ゆっくり会うのははじめて→ひじめてになっておりました。
ご報告までに(*ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾
ありがとうございます。修正しました。
いつも楽しく拝読させて頂いてます。文章の中盤あたりでレオバルド殿下になってますが、テオドール殿下でしょうか❓
ありがとうございます。テオドール殿下です。修正します。
テオドール視点ありがとうございます
テオドールはルナベルが婚約解消したいと言う話は国王から聞いていなかったのでしょうか?
ありがとうございます。
ルナベルが婚約を解消したがっているとテオドールも聞いていたのですが、7歳で婚約した頃だったし、健康上の理由であったので、ルナベルが元気になり、またお妃教育が始まったため、婚約解消したい話はテオドールの中ではすっかり終わったことになっていました。
そんな感じです。
人肌…熱燗?
一肌かな〜と思いまーす。
妹ちゃん、お兄ちゃんのために婚約とか健気でかわいい!
ありがとうございます。
タイトルなのに間違えちゃうなんてアホですみません。修正しました。
18話
タイトル
「人肌脱いでやりますか」 → 一肌脱いで
ありがとうございます。毎回毎回、誤字だらけで情けないです。修正しました。
【認証不要です】
18話ですが、
人肌脱ぐ←一肌 ではないかと。
報告です
ありがとうございます修正しました。
承認してしまいました。重ね重ねすみません。
テオドール視点が読みたいです(>ω<)
7歳の頃から婚約者に婚約解消を希望され、その弟は自分の側近だけど、婚約者との仲を取り持つ雰囲気はないってどんな気持ちなんだろう?
ありがとうございます
テオドール視点、いずれ書いてみたいと思います
17話
善人過ぎて足元を掬われないか心配になるが、 → 足を掬われないか 「足元を掬う」は誤用とされてます
ありがとうございます。修正しました。
16話
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ありがとうございます
修正しました
14話
「クラリス、婚約解消のことは承知していたしました。 → 婚約解消のことは承知いたしました 「して」が要らない
我儘王女の身代わり宣言。これが女神のお導き?
ありがとうございます。修正しました。
これが女神のお導きなのでしょうか。そもそもお導きなんてあるのかどうか。
この先も読んでもらえると嬉しいです。
初めて読みましたが、やはりお薬の名前なんですね~(笑)
業務で耳にする聞き慣れた文字が〜っと思いました。
他の作品が有るようなので、探しに行って良いですか?
この後の展開が、気になります
やり直しも、神様の御心なのかしら?
ありがとうございます
今回は面白がってオール薬品名にしています
他の作品もいくつか薬品名を名前に使ってます
よかったら探してみてくださいませ
12話
ユーロジン様の孫にあたるリオナ様は明るい笑顔でユーロジン様を嗜める。 → ユーロジン様を窘める
リオナの刺繍の会のお誘い、締めの 」が無い。
ありがとうございます。修正しました。
9話
「そうなの? まあ、それは女神りに任せましょう」 → 女神リルゾールに任せましょう でしょうか?「女神り」は省略し過ぎでは?
ありがとうございます。修正しました。まさかの「女神り」消えてさしまったようです。すみませんでした。
やっぱり(笑)
よく聞く薬の名前だなぁ〜、あれ最近処方されたなぁと思っておりました(笑)
お仕事の傍ら楽しいお話をありがとうございます!
更新楽しみにしてます(*^^*)
ありがとうございます。まだもう少し変な名前が出てくる予定です。楽しんもらえたら嬉しいです。
作者さんは医療系関係ですか?ブロチゾラムなんて言葉なかなかでてこない・・・
はい。調剤薬局で事務をしています
毎日薬に囲まれております
登場人物の名前が薬品名ばかりでクスッとしてしまって集中できない!ww
ありがとうございます
仕事柄ついつい薬品名を見てこれ使えそう!とキャラクターの名前に使わせてもらってます
今回は婦人科系の薬品名が多いかもしれません。
1話の粗末な馬車に乗る前に、『私は侯爵令嬢らしく』とありますが、公爵令嬢ではないでしょうか?
ありがとうございます
間違いです
公爵令嬢が正解です
修正いたしました
3話の最初に魔法が使えること曽祖母が魔力が強かったとありますが、
4話で知らなかった事になってます
どちらが正しいのでしょうか?
引き込まれて楽しく読ませていただいているので気になります。
感想ありがとうございます。
3話では、曽祖母は魔法大国出身だとルナベルは知っているのですが、国までは知りませんでした。4話で母からリルゾール王国の出身だと聞き、自分がリルゾール王国に行くことに運命を感じる設定です。
この世界にはリルゾール王国の他にも魔法大国があるということで、曽祖母が魔法大国出身だから母も自分も魔力があるという程度の認識が3話でした。
紛らわしくてすみません。