【完結】王妃ソフィア〜親友に託された娘を守ります〜
「今日はね、あなたにお願いがあって来てもらったの。私が亡くなったあと、セレスティアを守ってほしいの。お願い。信用できるのは、あなたと陛下だけなの」
王妃ソフィアは親友の女公爵であるローズマリーに呼び出され、公爵邸に向かうと、ローズマリーは病の床につき、ソフィアにそんなことを言う。
ローズマリーは夫のジェームスと仲良くやっているとばかり思っていた。まさか愛人がいて、ローズマリーを殺そうとしているなんて……。
いや、ジェームスは隣国の第3王子だ。まさか、隣国が絡んでいるのか。
ソフィアは親友の遺言と親友の娘のセレスティアを守るために夫と共に真相解明に乗り出すのだった。
誤字脱字すみません。
王妃ソフィアは親友の女公爵であるローズマリーに呼び出され、公爵邸に向かうと、ローズマリーは病の床につき、ソフィアにそんなことを言う。
ローズマリーは夫のジェームスと仲良くやっているとばかり思っていた。まさか愛人がいて、ローズマリーを殺そうとしているなんて……。
いや、ジェームスは隣国の第3王子だ。まさか、隣国が絡んでいるのか。
ソフィアは親友の遺言と親友の娘のセレスティアを守るために夫と共に真相解明に乗り出すのだった。
誤字脱字すみません。
35件
5話
「え~、ヒュー兄上が戻ってくるのですか?それなら仕方ないですね」
不足そうな表情だ。 → 不満そうな表情
アンドリューから1.年遅れて、セレスティアも貴族学院に入学した。 → 一年遅れて 「.」が要らない
王太子廃嫡かな? 録に会わないのに、「義妹を虐めて」とかお馬鹿なことを言うのだろうか。
ミュート中です
解除
4話
セレスティアが王子妃教育で王宮に到着するとすぐ、侯爵家に使者と近衛騎士を向かわせた。 → 公爵家に使者と近衛騎士を
リンダやミレーヌの部屋からリストに記載されているモノを集めだした。
はリンダは顔を真っ赤にしている。 → リンダは顔を真っ赤にしている でしょうか?「は」が要らない?
公爵は婿に入ったら、嫁の家の物は全て自分の物、と勘違いしてるのかな? 愛人とその娘に公爵家の財物を私有する権利はない。
ミュート中です
解除
3話
ジェームスは諌めるどころか、「ミレーヌは苦労していたのだ。お前は姉なのだからミレーヌに譲りなさい」とセレスティアから取り上げる始末。 → ジェームスは窘めるどころか
「諌める」は主君や親や上司に、家臣子供部下などが悪いことしちゃいけないと、命がけで注意することです。親が娘に言うことではありません。
ミュート中です
解除
35件
あなたにおすすめの小説
結婚三周年の朝、夫から「今日から別々に暮らそう」と告げられました
結婚三周年を迎えた朝、イレーネは夫のユベールと、これからも穏やかな結婚生活を続けていくのだと思っていた。
ところが、二人で朝食を囲んでいたユベールは、突然「今日から別々に暮らそう」と告げる。
離縁したいわけではない。ただ、これからは同じ屋敷で暮らさず、少し距離を置きたいのだという。
思いがけない言葉に傷つきながらも、夫がそれを望んでいるのなら無理に引き留めることはできない。離縁すれば教会への手続きだけでなく、両家や社交界への説明も必要になるため、イレーネは婚姻関係を続けたまま自分が別邸へ移ることを決める。
そうして始まったユベールのいない生活は、当然寂しいものになるはずだった。
けれど、別邸で過ごす日々が重なるにつれて、イレーネの中には思いもしなかった変化が生まれていく。
そして妻を送り出したユベールもまた、自分が想像していたものとはまるで違う別居生活を送ることになった。
婚約者を替えてから、あの侯爵家がおかしくなった件について
ベルフォード侯爵家の嫡男オスカーは、クラリスとの婚約を解消し、彼女の義妹ブリジットと新たに婚約した。
それからだ。王都のあちこちで侯爵家のちょっとした変化が見え始めるようになったのは。
それぞれは、ほんの小さな出来事だった。誰もベルフォード侯爵家を詳しく知っているわけではない。
ただ王都の人々は、それぞれの場所で見ていた。
あの侯爵家が、少しずつ綻んでいく様を。
ざまあを王都の人々側から見たら、こんな感じなのかも?
※小説家になろうにも投稿しています。
婚約者に平民だと虐げられたので、実家の最強公爵家に帰らせていただきます。
誰もが夫にしたいと夢見る紳士。
富豪で、見目麗しく、伯爵位を持つ品行方正で非の打ち所がない青年。
彼がそう称賛されるようになるまでずっと、婚約者として彼を陰ながら支えてきたクイン。
貧乏な男爵だった彼に劣等感を抱かせない為に、身分を隠し実家の力を借りずにふたりで乗り越えてきたはずだった……
けれど、彼女に待ち受けていたのは「平民の女」だと自分を見下す変わり果てた婚約者と、彼の「初恋の人」との裏切り。
クインは全ての支援を引き上げ、思い出のものを処分し、実家へ戻る決意をするーー。
「お姉様の味方なんて誰もいないのよ」とよく言われますが、どうやらそうでもなさそうです
王太子ダンテに盛大な誕生日の席で婚約破棄を宣言された侯爵令嬢イヴ。
彼の隣には、妹ラーラの姿――。
幼い頃から家族に疎まれながらも、王太子妃となるべく努力してきたイヴにとって、それは想定外の屈辱だった。
だがその瞬間、国王クラディウスが立ち上がる。
「ならば仕方あるまい。婚約破棄を認めよう。そして――」
その一声が、ダンテのすべてをひっくり返す。
※ふんわり設定。ハッピーエンドです。
「愛していない」って言われましても
結婚式前夜に「お前など愛していない」と言ったフォーエル侯爵家嫡男のルーカスに嫁ぐことになったスターリング伯爵家長女のべリーチェは、驚きながらも冷静だった。所詮は、貴族同士の政略結婚なのだから愛してほしいなど願ったこともなかった。べリーチェの反応に驚きながらも恋人との時間を優先していくルーカス。
ルーカスが本当に大切なものに気づいた時には時すでに遅かった・・・
どうぞ、あなたが心を奪われたご令嬢とともにお行きください。
伯爵令嬢であるシルフィアは、幼馴染の婚約者マディウスから婚約破棄を告げられた。
彼は社交界で浮世を流す年上の令嬢ロサーヌに惚れ込み、シルフィアではなく彼女を選んだのである。
しかし、ロサーヌという令嬢は第二王子であるイルファーが目を光らせていた。
彼は何度も問題を起こす彼女を糾弾しようと、考えていたのである。
マディウスのこともあり、シルフィアはイルファーと協力することになった。
二人は協力してロサーヌを追い詰めていった。それに伴い、彼女と恋仲となったマディウスも、次第に追い詰められていくのだった。
最愛の人を裏切るつもりなんてなかったんだ……
違うんだ。
俺は、婚約者のオリビアを愛していた。世界で一番、オリビアを愛していたんだ。
あれは、所謂『味変』だったんだ。
甘いものをずっと食べていたら、時々塩気のあるものを食べたくなるだろう? その感覚だったんだ。
だからつい、正反対なラフィリーヌと関係を持ってしまっただけで――
ログインすると感想の投稿ができます。