捨てられ貴族と山暮らしの少年

 人違いで誘拐され、山にポイ捨てられた子爵家次男のカイル(21)。
 瀕死の彼を拾ったのは、山にひとりで暮らす風変わりな少年ラタ(16〜17?)だった。
 ふたりはちぐはぐながらも言葉を交わし、カイルは怪我が治るまで少年の山小屋で暮らすことに。
 町と違い、身分も立場も通用しないカイルの、へっぽこ山暮らしが始まった。

※西洋風ファンタジー(魔法・チート要素なし)。泥臭め。ヒューマンドラマ/友情もの。
約8万字予定。
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