古都―名前を奪われた青年と明日を持たぬ剣士の物語―
ムーンライトノベルズで10000pv御礼!
媚薬で洗脳されかけ、大学から逃げ出した貴族の庶子レッチェンは、下町で得た恋人ルードルフに心の傷を癒されていく。しかし、公爵位継承を巡り、ルードルフをも巻き込んだ陰謀が企まれていた。恋人を救うため、レッチェンは危険を顧みず自らの正体を明かす決断をする。拉致されたレッチェンを救おうとするルードルフ、陰謀を止めルードルフを救おうとするレッチェン。自分自身として生きることとは、人を愛することとは…二人の絆が成長する【剣と外套】BLファンタジー。
完結ずみ作品。
【古典本格ファンタジーの雰囲気を目指しています。他人には無愛想・恋人には世話焼き激甘な凄腕荒事師ルードルフ(28)×本名すら隠したトラウマ持ちツンデレ系貴族・医学生のレッチェン(20)】
(注意事項)
・流血・暴力表現(ルードルフは、恋人を傷つける者に対し容赦ありません)
・モブレ・洗脳(回想シーンのみ。後で救われます)
・リバ表現(対等な愛というテーマに沿います)
・途中あれこれ辛いことがありますが、1点の曇りもない絶対的ハピエン完結をお約束します。
11/3〜スタート
【石毒の蛇】
古都スピンオフ(フリードリヒ×ギュンター)
本編で悪役のギュンター氏がとことん甘やかされて教育される話です。
完結してますが、不定期更新になってしまいすみません。十一月中には上げ終わります。
*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
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*注意点*
身体障害表現あり
あくまで本人を尊重する立場ではありますが、洗脳に似た描写があります。地雷の方はご注意を。
3件
4話まで拝読しました。
これは文学だ……と思いつつも、めちゃくちゃ性癖な主人公2人の関係性にすぅーと息を吸い込んでから物凄く長いため息を吐き出しました。
対等だけど一応カップリングの左右が決まっている関係性、とても好きです……
こう、書き難い部分をあえて書くとしたら、モブレ云々も大変性癖です……続きを読もう、とじっくり拝読しつつ、しかしこれは腰を据えてじっくりと拝見すべき作品だ、としおりを挟みました。
とにかくレッチェンの存在が性癖です。大好きすぎる存在です。
この先の展開を、じっくりねっとりと読ませていただこうと思います。
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まだ読んでいる途中なのですが、すごい…ネット小説ではなく、文学小説だ…というのが最初の感想でした。
レッチェンは、その言葉遣いもさることながら、ナイフや薬を容赦なく使うルードルフと一緒にいる事自体が少し自暴自棄を演出しているというか、現代にも通じる他人を使っての自傷をする家出少年そのものな感じがして、文学味を際立たせている気がします。
ドイツ語名が多いので場面はドイツ?ですが、ドストエフスキーの世界観、下町と貴族の対比を読んでいる感じがして面白いです!続きを楽しみにしています☺️
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3件
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