俺を彩る君の笑み

高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。

────「はっあああああ────っ!!!」

「きゃあああああ────っ!!!」


  顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。

  〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)


初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。

男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。

互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。

これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー


小説家になろうでも公開しています
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