勘違い令嬢は国王の言いなりにならないそうです。

新たな王になり、祝いのパーティーが開かれていた。このパーティーには多くの貴族が呼ばれた。

なので当然...

  ・・・
その女もいる。
パーティーが始まった。そしてこのパーティーの主人公である“王”が登場した。
「みなのもの、よく俺のためにパーティーにきてくれたな。俺の名ははザリオス・ロイアだ。俺がこれからこの国の...」
と言った時だった。
「私はあなたが王など反対です!」
「なに...?」
「あなたみたいな人にこの国を任せられないわ!」
「お前、名はなんだ?」
「私は...」


こうして王と令嬢との戦いが始まった。
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