あなたにおすすめの小説

〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。 表紙

〖完結〗私とは婚約破棄ですか? じゃあ、道化を演じるのはもうやめますね。

卒業パーティーの夜、公爵令嬢リーゼロッテは婚約者である第一王子クラインから婚約破棄を突きつけられる。 しかし、彼女は全く動じなかった。なぜならこの世界は乙女ゲームの世界であり、今日この「断罪イベント」が起こることを前世の記憶から知っていたからだ。 「私とは婚約破棄ですか? 承知いたしました。――では、始めましょうか」 リーゼロッテは完璧に準備してきた証拠と証人を次々と提示し、王子の言いがかりを公衆の面前で華麗に論破していく。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
恋愛 完結 短編
文字数 10,683
愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました 表紙

愛されていないはずの婚約者に「貴方に愛されることなど望んでいませんわ」と申し上げたら溺愛されました

「セレア、もう一度言う。私はセレアを愛している」 「どうやら、私の愛は伝わっていなかったらしい。これからは思う存分セレアを愛でることにしよう」 「他の男を愛することは婚約者の私が一切認めない。君が愛を注いでいいのも愛を注がれていいのも私だけだ」 貴方が愛しているのはあの男爵令嬢でしょう・・・? 何故、私を愛するふりをするのですか? [登場人物] セレア・シャルロット・・・伯爵令嬢。ノア・ヴィアーズの婚約者。ノアのことを建前ではなく本当に愛している。  × ノア・ヴィアーズ・・・王族。セレア・シャルロットの婚約者。 リア・セルナード・・・男爵令嬢。ノア・ヴィアーズと恋仲であると噂が立っている。 アレン・シールベルト・・・伯爵家の一人息子。セレアとは幼い頃から仲が良い友達。実はセレアのことを・・・?
恋愛 完結 短編
文字数 10,995
君を愛する事は無いと言われて私もですと返した結果、逆ギレされて即離婚に至りました 表紙

君を愛する事は無いと言われて私もですと返した結果、逆ギレされて即離婚に至りました

侯爵家に嫁いだ男爵令嬢リリアーヌは早々に夫から「君を愛する事は無い」と言われてしまった。 結婚は両家の父が取り決めたもので愛情は無い婚姻だったからだ。 お互い様なのでリリアーヌは自分も同じだと返した。 その結果……。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 7,105
婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか? 表紙

婚約解消の代償。どうしてもう少し早く言ってくれなかったのですか?

シオン・グランドル公爵令嬢はこの国の王太子の婚約者であり、未来の王妃である。 事件は定期的に行われる婚約者同士のお茶会で発生した。 それは、王太子から婚約の解消の申し出だった。 「すまない。君に落ち度はない。充分なお詫びをする」 「・・・どうしてもう少し早く言ってくださらなかったのですか?」 えっ? こうして国を騒がせる騒動と発展する。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 9,878
【短編】もう、どうでもよくなったので 表紙

【短編】もう、どうでもよくなったので

伯爵令嬢のレイチェルは婚約者のレオルドと長年不仲だった。 理由は簡単で彼が生徒会長であるアリアナ王女に対し日も夜もなく焦がれ続けているからだ。 将来彼女の護衛騎士を目指す彼は、レイチェルと二人でいる時も王女に夢中だった。それは恋では無いらしいが、だからといって許容できるわけではない。 婚約者である自分のことも大切にして欲しい、そうレイチェルはレオルドに訴え続けたが彼が頷くことは無かった。だからこそ不仲だったのだ。 けれど最近のレイチェルは機嫌がよく、レオルドと喧嘩することも無い。 レオルドもそんな婚約者に満足げだった。 だから口にした「いつもこうならお前と結婚しても上手くやれそうだ」 レイチェルはにこやかに答えた「そんな未来はございませんわ」
恋愛 完結 短編
文字数 3,022
【完結】仕方がないので結婚しましょう 表紙

【完結】仕方がないので結婚しましょう

『アメリア・サザーランド侯爵令嬢!今この瞬間を持って貴様との婚約は破棄させてもらう!』 アメリアは静かな部屋で、自分の名を呼び、そう高らかに宣言する。 そんな婚約者を怪訝な顔で見るのは、この国の王太子エドワード。 アメリアは過去、幾度のなくエドワードに、自身との婚約破棄の提案をしてきた。 そして、その度に正論で打ちのめされてきた。 本日は巷で話題の恋愛小説を参考に、新しい婚約破棄の案をプレゼンするらしい。 果たしてアメリアは、今日こそ無事に婚約を破棄できるのか!? *高低差がかなりあるお話です *小説家になろうでも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数 10,831
真実の愛の真実 表紙

真実の愛の真実

王太子主催の小夜会でスノー公爵家のアレクサンドラが婚約破棄をされた。 アレクサンドラは王太子の婚約者だ。 理由を問うと王太子は真実の愛を見つけたのだという。 その真実の愛は本当に真実なのか?
恋愛 完結 短編
文字数 10,630
[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です 表紙

[完結]婚約破棄したいので愛など今更、結構です

私はリリーナ・アインシュタインは、皇太子の婚約者ですが、皇太子アイザック様は他にもお好きな方がいるようです。 人前でキスするくらいお好きな様ですし、婚約破棄して頂けますか? え?勘違い?私の事を愛してる?そんなの今更、結構です。
恋愛 完結 短編
文字数 5,621