あなたにおすすめの小説

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数:119,032
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に… 表紙

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
BL 完結 ショートショート R15
文字数:10,110
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち 表紙

セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち

女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。 クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。 それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。 そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決! その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
ライト文芸 完結 短編 R15
文字数:14,350
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話 表紙

大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話

大好きな幼なじみの奈都(なつ)。 高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。 全く勝ち目がないこの恋。 潔く諦めることにした。
青春 完結 短編 R15
文字数:12,992
職場の鬼厳しい先輩が俺にだけ優しい件〜実は今カノで同棲してます内緒だけど〜 表紙

職場の鬼厳しい先輩が俺にだけ優しい件〜実は今カノで同棲してます内緒だけど〜

職場では誰もが恐れる鬼上司――佐藤ハル、27歳。 長い黒髪に眼鏡が似合う美人で、仕事は完璧。 部下には容赦なく叱り、妥協を一切許さない彼女は、今日も営業所に怒号を響かせている。 ……しかし。 そんな彼女には、職場の誰にも知られていない秘密があった。 「蓮、今日なに食べる?」 「餃子とか?」 「記念日に餃子とか信じらんない!」 俺、寺島蓮の前では、ワガママで甘えん坊。 嬉しくなると腕に抱きつき、照れるとすぐ逃げ出す、ちょっとドジな可愛い彼女。 そう、実は俺と佐藤ハルは付き合って一年になる恋人同士。 しかも、すでに同棲中だった。 職場では鬼のように厳しい彼女。 家では俺にだけ甘えてくる彼女。 そんな二つの顔を知っているのは、この俺だけ――のはずだった。 「佐藤さんって、彼氏いるんですかね?」 「さ、さあな……」 さらに職場では、後輩の恋模様まで動き始めて……。 果たして俺たちは、秘密の同棲&社内恋愛を最後まで隠し通せるのか? 鬼厳しい先輩の裏の顔は、俺だけが知っている。 これは、そんな彼女と俺の、誰にも秘密の甘々な日常ラブコメ。 表紙とあらすじにAI生成利用してます。 内容はオリジナルです。 23時更新です。
恋愛 連載中 短編
文字数:8,923
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか... 表紙

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。
青春 完結 短編
文字数:11,294
還暦の性 若い彼との恋愛模様 表紙

還暦の性 若い彼との恋愛模様

還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話
恋愛 完結 短編
文字数:12,614
憧れの青空 表紙

憧れの青空

牛木 つぐみ、三十五歳。旧姓は藤田。航空自衛隊で働く戦闘機パイロット。乗った戦闘機はF-15とF-35と少ないけど、どれも頑張って来た。 そんな私の憧れは、父だ。父はF-4に乗っていた時にブルーインパルスのパイロットに抜擢され、ドルフィンライダーになったと聞いた。だけど私は、両親と今は亡くなった祖父母の話、そして写真や動画でしか知らない。 そして父と航空祭で見たその蒼と白の機体に、その機動に魅せられた私は、いつしか憧れた。父と同じ空を見たかった。あの、綺麗な空でスモークの模様を描くことに―― 「私の彼は、空飛ぶイルカに乗っている」の二人の子どもで末っ子がドルフィンライダーとなった時の話。
ライト文芸 完結 ショートショート
文字数:4,377