私はこのセカイに平和を望み貴方はこのセカイで何を望む?
小説家になろうでも作品を公開しております
オリヴィア・レブル・トールは聖剣──じゃないにせよ彼女しか扱えない一本の太刀を持っていた。その太刀の名は《二刀一重の太刀》対の太刀と小太刀が同居するなんとも不思議なもの。
そして彼女は《二刀一重の太刀》と持てるだけの魔法の知識で《アレル帝国》の為に働く。
彼女初の任務にして帝国にとっても経験のない大規模事件『《ヤルト村》事件』。
帝都からほんの少し離れた村《ヤルト村》。
そこで起きたのは村人の一部がゾンビに豹変し、かつての家族、友人を見境なく虐殺するという信じがたいものだった。
状況からかなりの魔法関係の実力者が引き起こしたと判断された。その実力とは単独で一つの軍隊と互角以上に渡り合えるレベルと推定されている。
主人公、オリヴィアはその事件に終始関わっていたどころか、自らゾンビをもう一度殺し、事件を終息へと向かわせた。
しかし、それで終わりではなかった。肝心のゾンビを生成した犯人は捕まっておらず再犯の危険性が十分にあった。
そこで帝国の統治組織『元老院』は《ヤルト村》に残っている死に損ないのゾンビの死骸から犯人の手がかりを得ようとするが……
剣と″公式化された魔法″『五法句』。
そして持つ者に許される『固有魔法』。
要素が更なる読みごたえを造り、また、要素の融合が読者の想像力を暴力的に掻き回す。
一話平均10000文字。
大ボリュームで贈る新ファンタジー!
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