あなたにおすすめの小説
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
『真実の愛』謝罪会見
miyumeri「本日はお足元の悪い中、お集まりいただき誠にありがとうございます。」
司会者の定番挨拶から始まる謝罪会見。
この会見、無事に終わることができるのか?!
今回は全て口語体で書いてみました。
「」だらけで読みづらさこの上なし
さらに相変わらず一話完結、長文疲れ目必須の作品です。
もしお時間ございましたら、お読みいただけたら幸いです。
よろしくお願いします。
ある婚約破棄のその後
オレンジ方解石 ある日のデートで突然、婚約者の誠也から「社長の令嬢と結婚する」と別れを告げられた希美。
居酒屋で大学時代からの友人、環に愚痴った希美は翌週、刑事の訪問をうける。
「環さんが亡くなりました」とーーーー
※恋愛要素はほとんどありません。
※「婚約破棄」展開があるため、カテゴリーを『恋愛』にしています。