これは私たちが求めていた愛の延長線上

高校生になって一人で暮らし始めたののかの日々。
それは家に帰ったら女の子がいて笑顔で私を出迎えてくれる
たったそれだけの事に私は嬉しくなって胸の鼓動が高まる毎日

そして昔からの友達であった四人がそれぞれに隠している愛
それは一人の女の子からはじまったものだった

その女の子はあの頃と変わらない姿で私の家にいる

だけどその女の子のことは私にしか見えず、私だけその女の子のことを思い出せない

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