黄金色の君へ【改訂版】
顔はかわいらしいのに、無口で無愛想、性格最悪な高校生、城野蓮(ジョウノレン)はケンカとカツアゲに明け暮れる毎日を送っていた。
ある日、彼の前に現れたのは薄紫の髪色をしたファンタジーゲームから出てきたような長身の男、シオン。
「お迎えに参りました、レン様」
そう言って膝をつく異世界からの使者により、蓮の生活は一変する。
※『黄金色の君へ』改訂版です。今までもちょくちょく直してはいたのですが、今回、大幅に変えた部分もあるので新たに投稿し直しました。
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