婚約者が浮気相手の知らない女性とキスしてた~従順な婚約者はもう辞めます!~
エスメローラとサイラスに、新たなトラブルが舞い込んできた。
次女クロエも一歳を迎え、穏やかな日々を送っていたエスメローラ。
そんな彼女が出会ったのは、女王宮に勤める下級メイド・ミリー。
彼女は三年間の遠距離恋愛を経て婚約者と再会したその日、裏切りの現場を目撃したことで、幸せは一瞬で崩れ去ります。
「婚約者が、知らない女性とキスしてたんです!」
その告白は、エスメローラ自身の過去を揺り動かすものでした。
過去の自分と重ねたエスメローラは、ミリーを救うために動き出します。
その選択は、やがて国を揺るがす大事件へと発展していきます。
浮気の代償は、決して軽くはありません。
婚約者──覚悟は、できていますか?
プロローグ・本編・エピローグを含む全61話を、順次公開予定です。
今後とも、皆様の温かいご声援を賜られれば幸いです。
よろしくお願い致します。
設定はゆるいです💦
楽しんで頂ければ幸いです!
王太子が間違った時に諌めて正しい方向に導くのも側近の役目のはず。
王太子の権力や指示を言い訳や盾にして自分に都合の良いように物事を解釈して実行してしまう様では、側近失格です。
ハニートラップという手段を側近自らが行った事自体が後々弱みやスキャンダルにもなり得るとも思いますが、そういう事は側近たちは考えなかったのでしょうか。
この王太子と側近は婚約者(女性)を所有物と思っていて、女性の気持ちとか女性に対する誠意とか、そういうのは必要ない、世界は自分達を中心に回っているとでも思っているのでしょうね。
彼らに盛大なザマアがあると良いな…と思いつつ続きを楽しみにしています。
王位引き継いでも結婚無理じゃないかな?戦争でもして属国にでもしない限り?
いままでみたところこのあほボン集団以外は常識的な家庭や社会のようだし、権限凍結されてるということは違法とか闇な動きしないといけなそうだし。。つまりはあと一年の命ってことだね!
一年あれば王女も主人公も結婚出来ると思うんだけど(笑)。シングルで自分の都合が良いときまで待っててくれると思うその前提思考からして間違ってんのに気づけ!無理か!
決意を固めた男の目だ。
いや、ストーカーの目の間違いだろ。キモいな。
心底嫌われてて笑う。マチルダ王女に勝ち逃げしてほしいなぁ。
でも叶わない悲恋を呼んでるの、もしかして、幻想でしかなかった王子の上っ面との思い出だったり?
思っていた以上に側近たちがクズで笑う。
これはダメだろう。
陛下、コイツらを一網打尽に潰す気では?
作者様の傾向として、おそらく、マチルダとエスメローラは、ヘンリーとブラントと「ハッピーエンド」となるのでしよつが、この勘違いストーカー男達が、挫折と屈辱を乗り越え、傲慢な押し付け愛ではなく、彼女たちの幸せを真に願う自己犠牲的な愛し方ができるかどうかが、楽しみ、となるのかもしれませんね。
個人的には、半年足らずで彼女たちにはさっさと他の方と婚約するか、マチルダの国が豊かになるなど、ストーカー男達が二度と手が出せない状況を作ってほしいとは思いますが。
ここでやめとけば破滅せずに済んだだろうに……。
己の欲のために実の親を嵌めようとするようなやつに誰がついていくかよ。
こんなのについたら次は自分が同じ目にあうかもって思わんのかね。
こんな目にあってまだ手をかそうとする時点でこいつらも類友というべきか。
てかその前に陛下かな。
屑が力を合わせたって粗大ゴミ、
変なスイッチって言っても、多分、
自爆スイッチ
止まりかなー、この王太子じゃ。
主人公は王太子を「何考えてるか判らない巨悪」的に見てたけど
マチルダ視点じゃ「小心で狡いキツネ(卑怯な小物)」みたいだから
側妃なんか抱え込んだ陛下でも何とかなりそう、
マチルダの遠隔操作でも。
何しろ王太子からすりゃ親の事なのに
お客さんの筈のマチルダに遅れを取ってるんだから。
陛下に王太子足止めさせて時間を稼ぎ、
マチルダの縁談を格上の別の国の優秀な王族と結び、
主人公もその側近?懐刀の公爵か大公辺りと結び付いて
2度とあの腐った国へ戻らないと良い。
弟君と両親を呼び寄せるくらい強固な礎を築いて。
これだけ当たり前の図星をさされて。でも起き上がる不屈の精神は、別の場所で発揮したらいいと思います。
先日の感想の件、読み飛ばしておりました。申し訳ないです。
たとえ理由があったとしても、なんですよね。今回の周りの指摘の意味、方法が間違っていたと理解できているんだろうか。
どうして婚約者持ちに性的な肉体を使った方法をさせるのかなって。1番の悪手なのに。
だからこそ色々と起こってこうやって盛り上がり、小説になるんですけどね。
婚約者の他の相手との情事を目撃し、まだ結婚後、子どもも出来ていたらなんとか割り切ることができるかもだけど。婚約段階なら要らなくなるかな、私も。
この方達、気持ち悪いですね。やりすぎていつか自滅するんじゃなかろうか?
そういえば、側近候補達も若かったんですよね。
そりゃハニトラに興奮しちゃうのもわかります。性に興味津々だろうし、普通なら働く自制心やモラルも、王太子がバックに付いているんだから、自分を正当化できるだろうし。
最後までやらなかったのは、万が一子供が生まれた時の事を考えての責任問題でしょうか。
ターゲットが貴族令嬢じゃなければ、肉体関係も持ってたんじゃないかなと思います。
王太子、策略失敗してたくせに、再び失敗。頭はいいけれど賢さがないんですね。学ばない。
王族の命令という最も理性を保ってやる任務もタガ外れてしまうなら、将来王命になったときもっと酷いことになりかねない。そんな爆弾を普通の貴族なら後継には残さないよね~。
ご迷惑おかけするわけにいかないのでとか言って側近から辞退させたい!
>日照時間が長くないと育たない薬草は(略
ヘンリーは知らない。
イエルゴート王国はその気候で育ちやすい薬草を輸出しており、オルトハット王国もそれを輸入してることを。
しかも、オルトハット王国はそれを格安で購入していることを。
14話
貴族の品位をお惜しめる→貶める
ついでにプロローグの容姿端麗は主に女性向けの形容詞なので、男性に対してなら眉目秀麗かと。
自己中な王太子に無能な側近。
驕り高ぶった計画が破綻してもまだ諦めず、更に墓穴を掘る未来しか見えない策略を立てて賛同する一堂。
誰も現実を見ずに、まだ次があると楽観視。
再起不能になるまでこてんぱんにやってしまいましょう。
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