尽くしてきた婚約者に裏切られたので、婚約を解消しました〜彼が愛に気づいたのは、すべてを失ったあとでした〜
「今回で最後だ。誓うよ」
これは二度目の『結婚式キャンセル』の時に言われた言葉。
四年間、愛する婚約者ディートリッヒのため尽くし続けてきたイリス。
だがディートリッヒは、イリスの献身を当然のものとし、やがて初恋の令嬢エレノアを優先するようになる。
裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
心も身体も限界を迎えた夜、イリスは静かに決意した。
──もう、終わらせよう。
ディートリッヒが「脅しのつもり」で差し出した婚約解消の書類を、イリスは本当に提出してしまう。
すべてを失ってから、ようやく自分の愛に気づいたディートリッヒ。
しかしもう、イリスは振り返らない。
まだ完結まで執筆が終わっていません。
20話以降は不定期更新になります。
設定はゆるいです。
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裏切り、誤解、そして理不尽な糾弾。
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いやそれ見たくもないモノを見せつけられてるのと変わりないんじゃ?
普通は見たくもないモノを見せつけられる方が精神的に参っちゃうよ…。もしそういった意味で揶揄する人間がいたとすれば、自分の性癖を暴露して喜ぶ変態だね、そいつの方が。
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【妄想劇場】
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内容は……
「隣国から苦情が来た。
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登城し、説明せよ」
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で、この主人公イマイチ信用ならないからまたノコノコ被害を被りに行きそうで怖いんだよな……
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