鍵
あれは恋だった。
男はそう言った。
偶然拾った鍵で憧れの女性の部屋に忍び込んだ男と興味からそれを利用した女の物語。
男はそう言った。
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【妄想劇場】
デビットが有罪判決を受け、投獄されてから数年後。
後から入ってきた囚人から聞いた話。
ショーンはエリザベスとは別の女性から刺され、命は助かったものの、下半身不随になったらしい。
年季が明けて、デビットは一度、車椅子のショーン会った。
互いに一言も話さなかった。
エリザベスのあの後は分からないままだった。
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ぐああ!ツッコみたいのにツッコミ所が分からねえ!
エリザベス!お前デビッドのことちょっと好きなんじゃねえのかよ!それともホントに浮気された腹いせに遊んでただけか!?ショーン!てめえこんな美人を放っといてなに浮気してやがる!戻ってくるつもりがあるんならもっとしっかりしやがれ!
そしてデビッド!そもそも不法侵入だのストーカーだのすんじゃねえ!好きならきちんと告白して砕けとけ!そんなんだから擁護するにもできねえじゃねえか!
そしてこの終わり方!
モヤモヤしか残らねえ!
そういう意味では作者が一番ひでえ!(褒め言葉)
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