きみはぼくの明星
薄い茶色の髪と緑の瞳を持って生まれたジュールは、金髪碧眼を誇る家族からいないものとされ、虐げられていた。
ふとしたことで出会った少年──フィートとの交流が、ジュールの支えとなり、交換日記を交わしながら成長していく。
友情から芽生えた想いは、やがて愛へと変わり、ふたりは同じ未来へと歩んでいくかのように見えた。
しかしある出来事をきっかけに、ジュールは自ら別れを選ぶことに。
幾重のすれ違いや試練を乗り越えて、二人の未来は再び交差する――脳筋執着攻めと無自覚愛され受けの、愛と再生の物語。
フィート×ジュール (固定)
ハッピーエンドです。
R18は終わりのほうになります。
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途中切ないし、ジュールは自己犠牲が過ぎる良い子すぎるしどうなるのー!?と、どきどきはらはら時々うるうるしていたけど、2人共幸せになれてよかったー!2人ともピュアで互いに思う気持ちがとても素敵でした!おもしろかったです!
猫丸さま、ご感想ありがとうございます!
どうやら私は、登場人物に苦難を背負わせるのが好きなようで、ジュールかわいそう……と泣きながら、地獄への道を書いてしまいます。
読む方にもなかなかつらい道程のようで、きっと最後までたどりついた方はあまりいないと思います。
最後までお読みくださり、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら、この上もない幸いです!
とても素敵な作品でした!
読み始めたのは数日前ですが、あまりにおもしろく一気に読んでしまい、完結をリアルタイムで見守れて良かったです。
幼かった2人が、すれ違いながらもお互いを一途に想い合いながら成長していく様子がとても切なかったです。
各話のラスト数行がいつも印象的でした。
そのお話を象徴するような情景描写や、次の話を期待させるような文章がテンポよく、次のお話へと進む手が止まりませんでした。
完結後ですが、その後の2人の生活や、ジュールがセルフィーユ家の家族やケイトと再会できたのかなど気になります!
いつか番外編が読めたら嬉しいです!
飴さま、感想ありがとうございます!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
このお話は、あまり人気がないくせに、今まで書いたことがないくらい長いお話で、途中でやめたくなったこともありました。モチベーションの問題です。もう毎日更新しなくても、誰も待ってないよ。とか。
いや、自分の生み出した子らを、きちんと幸せに導かなくてどうするのだ。という、親心で最後までたどりついたので、ジュールとフィート頑張ったし、私も頑張ったと、思いました。
本音を書きすぎている。あはっ。
飴さまに、楽しんでいただけて、ジュールとフィートと、私が救われました。
ありがとうございます!
いよいよ切なくなってきたぁ~
切ない系、大好物なんよねぇ。楽しみ〜〜(≧▽≦)
ありがとうございます。
私も書いてて、とても楽しいです。
いつもお読みくださり、ありがとうございます!