隣国の貢ぎ物にされた出来損ない令嬢は、北の最果てで大公様と甘美な夢を見る
リンヒニア国の侯爵家令嬢ユリシアは、ダンス一つ満足に踊れない出来損ない令嬢。そんな彼女は雑な書簡と共に、隣国の大公グレーゲルの貢物ものにされることになった。
マルグルス国の国王陛下の甥であるグレーゲルの二つ名は”血濡れの大公”───気分次第で首をすっぱり切り落とす残忍非道なヤバイ奴。付け加えると、どうも一途に愛する女性がいるようで。
というなんか色々問題がありそうなグレーゲル大公閣下の支配下で生き抜く為には、存在を消して大人しく過ごすのみ。
しかし、ある日グレーゲルに呼ばれこう告げられる。
「君を正妻として迎えることに決めた」
「……はぁ?」
政略結婚でも恋をして、愛し愛されることを望む大公様と、なぜか自分がお飾り妻だと思い込む侯爵令嬢の、北の最果てで繰り広げられるすったもんだの恋物語。
※以前書いたものを改タイトル、加筆修正して投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
良かった…ユリシアが何とかグレーゲルに助けられて、公爵邸に戻れそうで。
この先、グレーゲルの想いがちゃんと伝わって、最初からユリシアだけを愛してるということがユリシアに伝わったら、どんなリアクションをするのかが楽しみです(^-^)
グレーゲル·····勘違い挽回と好感度上げる為にマジで頑張れ·····😇ここでやらなきゃ男が廃る(読者好感度地の果てまで落ちるから·····)
ユリーシアが辛い目にあったらゲル(不器用なの可愛いって思ってたけど)許せなくなっちゃう😭
読み始めたところでですが、国の名前が逆になっていませんか?あらすじ及び1話では「リンヒニア」から「マルグルス」へ嫁いだとなっていますが、5話で「自国マルグルス」や「リンヒニア国の皆様に優しい扱い」などなっております。
また読めるようになって嬉しいです。
グレーゲルと王太子はもう残念すぎる人ですね。
ユリシアもまあ親亡き後の境遇からか人とあまり関わってないから、人の言動なりは読んだ小説からの知識で勝手に脳内で自己解釈しちゃっててこれまた残念な子ですよね。面白い子だけど😅
もうこの勘違いでじれじれな2人をまとめるのは、おそらくシャリスタンじゃないかなぁ。
今朝からこちらの作品を読み始めました(o^^o)
こ気味のいいやりとりがとっても楽しいです♪
ユリシアちゃんが別邸で読んでいた恋愛小説のヒーローに『ひとことちゃんと言ってやればいいのに』的な感想を抱いてるようでしたが、マサにソレな!的ツッコミを入れてしまいました(笑)
グレーゲルがんばれです(笑)
ダンス事件4
俺らの婚約疲労→俺らの婚約披露
グレーゲル的にユリシアちゃんが思い通りにならなくて疲労する案件盛りだくさんだから『疲労』でもいいのかな( ̄∇ ̄)
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