隣国の貢ぎ物にされた出来損ない令嬢は、北の最果てで大公様と甘美な夢を見る
リンヒニア国の侯爵家令嬢ユリシアは、ダンス一つ満足に踊れない出来損ない令嬢。そんな彼女は雑な書簡と共に、隣国の大公グレーゲルの貢物ものにされることになった。
マルグルス国の国王陛下の甥であるグレーゲルの二つ名は”血濡れの大公”───気分次第で首をすっぱり切り落とす残忍非道なヤバイ奴。付け加えると、どうも一途に愛する女性がいるようで。
というなんか色々問題がありそうなグレーゲル大公閣下の支配下で生き抜く為には、存在を消して大人しく過ごすのみ。
しかし、ある日グレーゲルに呼ばれこう告げられる。
「君を正妻として迎えることに決めた」
「……はぁ?」
政略結婚でも恋をして、愛し愛されることを望む大公様と、なぜか自分がお飾り妻だと思い込む侯爵令嬢の、北の最果てで繰り広げられるすったもんだの恋物語。
※以前書いたものを改タイトル、加筆修正して投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
グレーゲルってば、どうしてこう言葉が足りないのでしょうか?
ユリシアが突飛な考え方をするのはもうわかってるはずなのにね。
怒鳴らずに落ち着いて言い聞かせれば「あなたは大切な人なんだ」という気持ちだって伝わるはず………
まあ、それが出来ないからぐだぐだになってるのですよね(^_^;)
グーさんや、
この斜め上行くすれ違いは
国も悪いが
あーたの初見の態度も問題があるのだよ?!
片や(主人公)貢物呼ばわりされ、
『え、私どうなる?しぬ?奴隷?』と
ガクブルできておるのに、
他の女とのあれこれ(誤解だが)も見てるのに、
なぜに、
国からの手紙を見せた?
(妾うんぬんの奴ね)
見せてもフォローするならまだしも、
無言で見せただけって(呆)
ただの脅しにしかなってないやないかーい!
素直に威圧せずに
『惚れたから正妻ね💕』って言えよ!(笑)
うん
無理だね、わかってた、、、(笑)
だが、しかし
自分で無理なら
なぜ、メイドでも執事でも従僕でも
なんでもいーから
『グーさんは貴女に惚れてます』
とか
『グーさんは貴女が大切です』
とか
言わせとかないの?!
自分で言えない ヘタレ 、
ヘタグーさんなんだから
外堀埋めなきゃダメでしょう!(笑)
って
グーさん(勝手に命名)あての愚痴と云う名のお手紙です(笑)
これからも楽しみにしております(*^^*)
え? あれ? これ、コメディ?
なんか、笑いが漏れるんですけど、公爵様、早く想いが通じるといいですね(^_^;)
みんな、ハッキリ言わないからこうなるっていう典型?
主人公に生温かい乙女心が湧き出てくるのを楽しみにしてます⸜( * ॑꒳ ॑* )⸝
やっぱり面白いなぁ🤣
以前投稿されてたときも 楽しみに読んでいたのですが、更新が止まってしまって…いつの間にか無くなってて😱…
すご〜く残念に思ってました。
再び 読む事が出来る様になって 更新が楽しみで 楽しみで堪りません💡😁
完結まで 頑張ってください
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