ご令嬢は一人だけ別ゲーだったようです
魔法が有り、魔物がいる。
そんな世界で生きる公爵家のご令嬢エレノアには欠点が一つあった。
それは強さの証である『レベル』が上がらないという事。
そんなある日、エレノアは身に覚えの無い罪で王子との婚約を破棄される。
同じ学院に通う平民の娘が『聖女』であり、王子はそれと結ばれるというのだ。
エレノアは『聖女』を害した悪女として、貴族籍をはく奪されて開拓村へと追いやられたのだった。
しかし当の本人はどこ吹く風。
エレノアは前世の記憶を持つ転生者だった。
そして『ここがゲームの世界』だという記憶の他にも、特別な力を一つ持っている。
それは『こことは違うゲームの世界の力』。
前世で遊び倒した農業系シミュレーションゲームの不思議な力だった。
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コメントありがとうございます。
まともだったら悪役令嬢ものにならないじゃないか('ω')
コメントありがとうございます。
苦境だった魔神はメシウマ展開です
コメントありがとうございます。
兄は文量増えちゃうからオミットされてたんですよね
書くとしたら番外かな?
コメントありがとうございます。
魔神の軍勢も進路上に居れば踏みつぶして進んでいます(/・ω・)/
コメントありがとうございます。
もう終盤なので一気に展開しています('ω')
ハヤクジサクニウツリタインジャ・・・
コメントありがとうございます。
まだ聖女が居るので!
作中最強戦力なので!
コメントありがとうございます。
主人公もぶっとんだ性格にしとけば色々釣り合いがとれたのに……(^O^)
コメントありがとうございます。
魔神もまだいるから本当に国が物理的になくなりそうなんですよねー('ω')
コメントありがとうございます。
ここら辺は私もちょっと悩んだ所でした(;´・ω・)
というのも、悪役令嬢ものの主人公は大概『正しい人間』で、それが理由で王子(ないしその相手の女性)とトラブルになります。
そんな『正しい人間』がぶれちゃダメだろう、と。
またエレノアは貴族女性としての礼節を身に付けた人、という設定があるのでマナー的にアウトな行動もとらせられません。
「下」の身分で会談に護衛連れてきたり、出されたお茶を拒んだりは行儀がよろしく無いので。
そういう事を見越して苦言を呈する『汚れ役』な相方を付けるべきだったな、と今更ながらちょっと後悔しました(/・ω・)/
コメントありがとうございます。
他の方の感想でも書きましたが、立場は分かってるからこそという面もあります。
形式上エレノアは下の人間であり、会談の場に護衛を入れられません。
また出された茶を断るのは「あなたを信用しません」というポーズに受け取られかねないので、外交の場で飲まないという選択肢も事実上無いです。
だから話を続けるに当たって、あの場でカップに口を付けて見せました
コメントありがとうございます。
魔神はまぁ、チンギスハンみたいなものだと思えば「アリ」な行動なんですよね。
ある意味原始的で基本の王者の姿勢です
コメントありがとうございます。
お茶に関するマナーは現実とそう変わらんので、外交だと飲むしか無いんや(;´・ω・)
……なお、そうした慣習にも拘わらず毒を盛る様な輩は「一番信用できない奴」のレッテルを張られます
コメントありがとうございます。
王子「たかが50の寒村……勝ったな」
コメントありがとうございます。
護衛はおるよ(次話で触れます。
ただ今はエレノアの方が形式上「下」の立場なんで、交渉の場に護衛は入れませんが
コメントありがとうございます。
実際に情報化未発達の社会ですから、大概何でも魔物のせいでケリがつきます。
コメントありがとうございます。
村娘ちゃんの五人殺も「駆け付けた護衛が五人かしかいなかった」だけですからね(/・ω・)/
戦になれば三国無双状態です。別ゲー化に拍車が掛かります。
やったね、タイトル回収(^O^)
コメントありがとうございます。
これに関しては貴族だから、ですかね(;´・ω・)
危険があるからこそ儀礼的には出された茶は飲むべきですので。
コメントありがとうございます。
メリットだけに目が行ってリスクが見えていません。
株をやっちゃいけないタイプです
コメントありがとうございます。
今の村娘ちゃんは殺気だけで人を殺せるレベルです
コメントありがとうございます。
なるで(無慈悲
コメントありがとうございます。
勘当のクライマックスはもうすぐそこ!
コメントありがとうございます。
村人が好き勝手やるのは一旦エレノア引きは無くさちゃダメなんですよね(;´・ω・)
ちょっと悩みどころでした
コメントありがとうございます。
王子が要る時点で元から未来はアカンので(^O^)
コメントありがとうございます。
いいや、限界だッ! 押すねッ!
王国が月までぶっ飛ぶこの威力!
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