【完結】クローバーの指輪
捧げた白い指輪はもう色褪せているだろうか。
口にしたささやかな願いも色あせただろうか。
抑えきれない情欲のままに長年恋い焦がれた男を抱いた皐月。
拒絶の言葉が突き刺さる。それでも愛することをやめはしなかった。
関東圏に支配を広げる極道一家の跡継ぎ(だった)皐月と、若頭(になりたくなかった)俊介が小さな指輪に込めた願いを叶える、そんな物語
下剋上あるいは下克上∶地位の下の者が上の者をしのぎ、あるいはとってかわることを意味する語。
(出典∶コトバンク)
*ATTENTION*
性行為時露骨な表現出す可能性あります。
小説家になろうサイトにて、某企画品として出していました
本家では現在側近ズのストーリーあり
こちらはトップ二人のみのお話
よろしければ本家もお読みください
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