あなたにおすすめの小説

妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。 表紙

妹だけを可愛がるなら私はいらないでしょう。だから消えます……。何でもねだる妹と溺愛する両親に私は見切りをつける。

誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹 そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる もう限界がきた私はあることを決心するのだった
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,500
英雄一家は国を去る【一話完結】 表紙

英雄一家は国を去る【一話完結】

婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,561
【完結】兄の代わりなら、お断りです 表紙

【完結】兄の代わりなら、お断りです

バカにしてるよね?って話。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:6,380
純粋無慈悲な妖精姫 表紙

純粋無慈悲な妖精姫

「こんな茶番、いつまで続けるつもりなのかしら」 “ルーンベルクの妖精姫”と呼ばれるルーンベルク公爵家長女・フェリアは、その特殊な髪色を理由に両親から育児放棄されていた過去を持つ。 悪意と嘲笑、浅慮な思惑を向けられながらも、フェリアはいつだって穏やかに笑う。 「何故、自分に悪意を持つ相手に慈悲を向けなければならないのですか?」 妖精に愛され妖精を愛す 純粋ゆえに無慈悲な少女の、人生の序章。
ファンタジー 完結 短編
文字数:7,557
ありふれた聖女のざまぁ 表紙

ありふれた聖女のざまぁ

突然勇者パーティを追い出された聖女アイリス。 異世界から送られた特別な愛し子聖女の方がふさわしいとのことですが… 「…あの、もう魔王は討伐し終わったんですが」 「何を言う。王都に帰還して陛下に報告するまでが魔王討伐だ」 ※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,620
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう? 表紙

我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?

「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」 普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。 赤の他人を屋敷に迎えることはしない。 不要なものに感情を砕く理由などない。 「だって、面倒でしょう?」 不誠実な夫も、無意味な結婚も、 この際すべて切り捨ててしまいましょう。
恋愛 完結 短編
文字数:4,095
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く 表紙

【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く

たしかに私は王妃になった。 5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。 夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,669
お爺様の贈り物 表紙

お爺様の贈り物

お爺様、素晴らしい贈り物を本当にありがとうございました。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数:11,528