ばけものどもの夜 - うそつきたちの月曜日 -【完結】
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
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