聖なる乙女は竜騎士を選んだ
それから十六年、ひたすらこの国のために祈り続ける日々を送っていたが、ようやく力も衰えてきてお役御免となった。
長年聖乙女として務めたルシアに、多額の金品とともに、結婚相手を褒賞として与えられることになった。
望む相手を問われたルシアは、何ものにも囚われることなく自由に大空を舞う竜騎士を望んだ。
しかし、この国には十二人の竜騎士しかおらず、その中でも独身は史上最年少で竜騎士となった弱冠二十歳のカイオだけだった。
歴代最長の期間聖乙女を務めた二十四歳の女性と、彼女より四歳年下の誇り高い竜騎士の物語。
三島 至様主催の『聖夜の騎士企画』に参加させていただきます。
本編完結済みです。
小説家になろうさんにも投稿しています。
とてもとても楽しく読ませて頂きました。
長いお勤めを終えて幸せになっていく~微笑ましいルシアの毎日にホッコリしました。
そして務め終えた竜と団長さんのお話にもホロリとしました。
読ませて頂いて有難うございました。
初めて感想書きます(*´ェ`*)♥とても素敵作品でキュンキュンしちゃいました( •̀∀•́ )✧
カイオ目線で、是非是非続編読みたいです!お願いしますm(_ _)m
主人公2人とも大好きで読み返してニヤニヤしてます(ΦωΦ)フフフ・・
本人達は無自覚だけど周りますから見たらイチャイチャイチャイチャラブラブで素敵です(笑)
主人公にむけられた「お姉さん、だいぶ年上」と若い女性のセリフも、そうあって欲しい希望的観測と(もし彼女なら年増に彼は似合わないわ!)という妬みと嫌みに聞こえましたが主人公は純粋に受け止めた様子。ある意味、年齢は若くても精神が擦れてる子より主人公のほうが若々しいです。いい意味で無邪気。結婚することになったら元歴代最高の聖女と竜騎士カップルに文句をいえる人はいないですね〜雲の上のセレブ婚みたいな(笑)そういう意味ではお隣さんの幼馴染カップルも気になりました。一般女性と竜騎士だと現在に至るまで結構、女性達の嫉妬はあからさまでは〜と。玉の輿ねらいの子は相棒の竜には嫌われそうですけどね。
最初のカイオの態度にムカッとしましたが、なんだか二人とも可愛いです。ツンデレやケンカップルって、会話が無駄にギスギスしてて不快なことも多いんですが、この二人の会話は心情が自然で微笑ましい。これからも楽しみにしています。
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