生粋の猫使いとやる気のない猫狩り
17歳になり使い魔召喚をしたところ、やはり猫だった。テオは代々猫使いの家系の末裔だった。使い魔が猫であることはとても珍しく、霊的なものを感知する猫は、ある時代では恐れられ、猫狩りにあっていた。使い魔召喚を終えた者は使い魔と一心同体である。つまり、猫狩りにあえば命を失う。そんなもの迷信だ、なんて思っていた矢先、ノアという少年に出会った。聞けば、猫狩り一族の落ちこぼれだという・・・
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ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
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