あなたにおすすめの小説
執着王子の唯一最愛~私を蹴落とそうとするヒロインは王子の異常性を知らない~
公爵令嬢であり第1王子の婚約者でもあるヒロインのジャンヌは学園主催の夜会で突如、婚約者の弟である第二王子に糾弾される。「兄上との婚約を破棄してもらおう」と言われたジャンヌはどうするのか…
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
王太子殿下が好きすぎるキャロライン。好きだけど嫌われたくはない。そんな彼女の日課は、王太子殿下を見つめること。
いつも王太子殿下の行く先々に出没して王太子殿下を見つめていたが、ついにそんな生活が終わるときが来る。
聖女が現れたのだ。そして、さらにショックなことに、自分が乙女ゲームの世界に転生していてそこで悪役令嬢だったことを思い出す。
王太子殿下に嫌われたくはないキャロラインは、王太子殿下の前から姿を消すことにした。そんなお話です。
ちょっと切ないお話です。
どうせ愛されない子なので、呪われた婚約者のために命を使ってみようと思います
愛されずに育った少女が、唯一優しくしてくれた婚約者のために自分の命をかけて呪いを解こうとするお話。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
転生した悪役令嬢はシナリオ通りに王子に婚約破棄されることを望む
悪役令嬢メリッサ・ローランドは、卒業式のパーティで断罪され追放されることを望んでいる。
幼い頃から見てきた王子が此方を見てくれないということは“運命”であり決して変えられない“シナリオ”通りである。
定刻を過ぎても予定通り迎えに来ない王子に一人でパーティに参加して、訪れる断罪の時を待っていたけれど。険しい顔をして現れた婚約者の様子が何やら変で困惑する。【こんなの“シナリオ”になかったわ】
【隣にいるはずの“ローズ”(ヒロイン)はどこなの?】
*以前、『小説家になろう』であげていたものの再掲になります。
【短編】「これが最後でしてよ」と婚約者に言われた情けない王子の話
第三王子である僕は学園の卒業パーティーで婚約者シルエリアに婚約破棄を言い渡す……
ことができなかった。
僕はこれからどうなってしまうのだろう。
助けを求めた僕にシルエリアはこう言った。
「これが最後でしてよ」
4000文字のショートストーリーです。
他には何もいらない
乙女ゲームの世界に転生した。
悪役令嬢のナタリア。
攻略対象のロイスに、昔から淡い恋心を抱いている。
ある日前世の記憶が戻り、自分が転生して悪役令嬢だと知り、ショックを受ける。
だが、記憶が戻っても、ロイスに対する恋心を捨てきれなかった。
※ 三人称一視点です。