王は約束の香りを娶る 〜偽りのアルファが俺の運命の番だった件〜
オメガであるレフィは母が亡くなった後、フロレシア国の王である義父の命令で神殿に住むことになった。可愛がってくれた義兄エルネストと引き離されて寂しく思いながらも、『迎えに行く』と言ってくれたエルネストの言葉を信じて待っていた。
義父が亡くなったと報されて、その後でやってきた遣いはエルネストの迎えでなく、レフィと亡くなった母を憎む侯爵の手先だった。怪我を負わされ視力を失ったレフィはオークションにかけられる。
オークションで売られてしまったのか、連れてこられた場所でレフィはアルファであるローレルの番にさせられてしまった。身体はアルファであるローレルを受け入れても心は千々に乱れる。そんなレフィにローレルは優しく愛を注ぎ続けるが……。
義父が亡くなったと報されて、その後でやってきた遣いはエルネストの迎えでなく、レフィと亡くなった母を憎む侯爵の手先だった。怪我を負わされ視力を失ったレフィはオークションにかけられる。
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(感想は少しネタバレです。)
お話も、クライマックス(?)を越えた感じです。身を挺して悪者からレフィを守ったキリカ! 良い奴だー。
ユーモアもあるし仕事は出来るし、キリカすごく好きです!
エルネスト視点ではじまったので彼の気持ちも分かるし、エルネストが月桂樹の香りを纏うのでモヤモヤするレフィの気持ちも分かる! 途中からレフィ視点が多くなったので、レフィの感情が分かりやすくなりました。素直で率直でいい子です。
エルネストにメロメロに愛されますように!
きよにゃ様
返信遅くなってもうしわけありません。感想うれしかったです♪
感情を少しでもとどけられたらなぁと思っていたのでそう言ってもらえて嬉しいです。ありがとうございます。