運命の恋人は銀の騎士〜甘やかな独占愛の千一夜〜
今年こそは、王城での舞踏会に参加できますように……。素敵な出会いに憧れる侯爵令嬢リリアは、適齢期をとっくに超えた二十歳だというのに社交界デビューができていない。侍女と二人暮らし、ポーション作りで生計を立てつつ、舞踏会へ出る費用を工面していたある日。リリアは騎士団を指揮する青銀の髪の青年、ジェイドに森で出会った。気になる彼からその場は逃げ出したものの。王都での事件に巻き込まれ、それがきっかけで異国へと転移してしまいーー。その上、偶然にも転移をしたのはリリアだけではなくて……⁉︎ 思いがけず、人生の方向展開をすることに決めたリリアの、恋と冒険のドキドキファンタジーです。
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こんにちは。
今回も楽しませて頂きました(^^)
終わってしまうのが、ちょっと残念ですが次回作を楽しみにしています。
また元気な姫様に会いたいです。
細かいことなのですが、「デビュタント」という言葉を本来の意味で使われている作品に出会ったのは、とても久しぶりに感じました。違和感なくスッキリ(?)読めるのは良いですね😊
この作品も繰り返し読み返すと思います。
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壮絶なデビュー(戦)になりましたね。ジェイドの伴侶としてこれ以上ないほど相応しいと見せつける舞台に…リリアの爵位、力、人柄、他国での人脈。。そして今回の功績…もともと王家に快く受け入れられていたのに加えて、これはもう、元老院だろうが他国だろうが文句をつけることなどできないでしょう。同時に国の威信、国力を見せつけるのにも役立ったはず。読んでいてわくわくしました!
早く戦いが終わってジェイドがエスコートする夜会を見たいですね。
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リリアとジェイドは、いつ婚約するのだろう。
早く、婚約発表してしまえば、悪い虫もつかないのに。
社交界デビューしていないからか。
でも、生まれたときから婚約者がいる場合もあるのだから、婚約だけはできるのでは???
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