あなたにおすすめの小説

僕だけの番 表紙

僕だけの番

人族、魔人族、獣人族が住む世界。 その中の獣人族にだけ存在する番。 でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。 僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。 それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。 出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。 そのうえ、彼には恋人もいて……。 後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
BL 完結 短編 R15
文字数 19,603
獣人将軍のヒモ 表紙

獣人将軍のヒモ

巻き込まれて異世界移転した高校生が異世界でお金持ちの獣人に飼われて幸せになるお話 ※ムーンライトノベルにも投稿しています
BL 完結 短編
文字数 10,072
死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。 表紙

死ぬだけの悪役令息に転生したら、待っていたのは攻略対象達からの溺愛でした。

 病でで死んでしまった優は、気が付いたら読んでいた小説の悪役令息として転生していた。    それもどのルートでも十五歳という歳になると、死ぬ運命にある悪役———フィオレン・オーレリウス。  前世で家族に恵まれず、家族愛とは程遠い世界で生きてきた優は、愛されたいという願望を捨て、ひとりで生きることを決意する。  しかし、家族に対して表情と感情を隠し、言葉も発さず、一人で生きて行く術を身につけようと家族から距離をとるフィオレンとは裏腹に、家族や攻略対象達は異常なほどの愛を注ぐ。  フィオレンの知らない所で、小説のシナリオとは正反対の道を辿ることになるも、愛に無頓着で無自覚なフィオレンは溺愛されていき………?
BL 連載中 長編
文字数 18,189
異世界オークションで売られた俺、落札したのは昔助けた狼でした
 表紙

異世界オークションで売られた俺、落札したのは昔助けた狼でした

異世界の闇オークションで商品として目覚めた青年・アキラ。 獣人族たちに値踏みされ、競りにかけられる恐怖の中、彼を千枚の金貨で落札したのは、銀灰色の髪を持つ狼の獣人・ロウだった。 怯えるアキラに、ロウは思いがけない言葉を告げる。 「やっと会えた。お前は俺の命の恩人だ」 戸惑うアキラの脳裏に蘇るのは、かつて雨の日に助けた一匹の子狼との記憶。 獣人世界を舞台に、命の恩人であるアキラと、一途に想い続けた狼獣人が紡ぐ、執着と溺愛の異世界BLロマンス。 第一章 完結 第二章 完結 第三章 完結
BL 完結 短編 R15
文字数 22,685
​転生したら最強辺境伯に拾われました 表紙

​転生したら最強辺境伯に拾われました

現代日本人・東堂裕太が目を覚ますと、そこは異世界。クズな婚約者に魔力を限界まで搾取され、ボロボロになって森に捨てられる悲惨な青年・ルカに転生していた。 ​死を覚悟した裕太だったが、そんな彼を拾い上げたのは、帝国最強の武力を誇り「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ラーク。
BL 完結 長編
文字数 71,413
【完結】転生したら人間辞めてました? 表紙

【完結】転生したら人間辞めてました?

俺は日本の大学生だったと思う。 ある日突然、ガリガリボロボロの子供の身体で人っ子一人いない深い森の中で目が覚めた。その身体で生きた記憶もない状態。大学生だった自分の名前や家族構成、友人なども覚えていない。 ここで生きるための知識もなく途方に暮れていると、冒険者だという男が偶然現れて保護してくれた。 彼にお世話になりながら自立していこうと意気込む俺と、世話はするが自立させたくない男。 そして俺は自分が何者かを知って、流されるように男と暮らすことになる。 男だけの世界。誰でも子供ができるけど、出産の描写はないです。 駆け足で完結までザッと書いて投稿しましたのでもしかしたら誤字脱字があるかと思いますが、見つけ次第修正します。 誤字脱字報告ありがとうございます。助かります。
BL 完結 短編 R15
文字数 14,537
魔王さまのヒミツ♡ 表紙

魔王さまのヒミツ♡

歴代最年少で魔王の地位に就いたレイには隠し通さなければならない秘密がある。それは……「魔王もうやだぁぁぁ~~!!下剋上こわいよぉぉぉーーー!!!」その実態が泣き虫ポンコツ魔王だということ。バレれば即・下剋上を挑まれることは必至!なので先々代の魔王を父に持ち、悪魔公爵ジェラルドが膝を折ったという2枚看板を武器にクールな魔王を演じている。だけどその実力を疑う者たちも出てきて……?!果たしてレイの運命は……?!溺愛腹黒系悪魔×初心な小悪魔系吸血鬼。お茶目なパパんも大活躍!!
BL 完結 短編 R15
文字数 13,195
悪役令息の兄って需要ありますか? 表紙

悪役令息の兄って需要ありますか?

今をときめく悪役による逆転劇、ザマァやらエトセトラ。 その悪役に歳の離れた兄がいても、気が強くなければ豆電球すら光らない。 これは物語の終盤にチラッと出てくる、折衷案を出す兄の話である。
BL 完結 短編
文字数 3,739