あなたにおすすめの小説

【短編集】こども病院の日常 表紙

【短編集】こども病院の日常

moa
ここの病院は、こども病院です。 18歳以下の子供が通う病院、 診療科はたくさんあります。 内科、外科、耳鼻科、歯科、皮膚科etc… ただただ医者目線で色々な病気を治療していくだけの小説です。 恋愛要素などは一切ありません。 密着病院24時!的な感じです。 人物像などは表記していない為、読者様のご想像にお任せします。 ※泣く表現、痛い表現など嫌いな方は読むのをお控えください。 歯科以外の医療知識はそこまで詳しくないのですみませんがご了承ください。
キャラ文芸 完結 ショートショート
文字数:20,633
宮女、危うきに近寄らず 〜偉大なる下級宮女の成り上がり〜 表紙

宮女、危うきに近寄らず 〜偉大なる下級宮女の成り上がり〜

いぬがみとうま🐾
華麗なる後宮の片隅。掃部司(かもんし)の下働き宮女、弥宝(ミーパオ)には誰にも言えない秘密があった。 それは、没落した伝説の表具師を父に持ち、壊れた調度品を「修復」することに異常な悦びを感じる変態的な職人気質だ。 ある日、彼女の前に現れたのは、絶世の美形官吏、蒼彗(ツァンフイ)。 彼は弥宝の腕を見抜き、後宮を震撼させる「呪いの肖像画」の修復を命じる。 夜な夜な首筋から血を流すという呪いの絵。 弥宝は、その怪異を「湿度と顔料の物理現象」と切り捨て、鮮やかに解体していく。 だが、剥がされた裏打ち紙の奥に隠されていたのは、現皇帝の地位を揺るがす大逆の証拠だった――。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数:19,181
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ 表紙

邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ

世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科 空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する 高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体 それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった 至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する 意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク” 消える教師 山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
BL 連載中 短編
文字数:236,341
王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜 表紙

王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜

由香
【全一話完結】 王太子の心変わりによって婚約を破棄された侯爵令嬢リリアーナ。 十年以上受け続けた王妃教育も辞退し、ようやく自由になれると思っていた。 ところが数日後、侯爵家を訪れたのは国王陛下本人。 「王妃教育を辞退されると困る。私の妃になってほしい」 努力を踏みにじった王太子はすべてを失い、選ばれたのは誠実に生きてきた彼女だった。 これは、年上国王に溺愛されながら、世界一幸せな王妃になるまでの逆転ラブストーリー。
恋愛 完結 短編
文字数:7,687
華国後宮事件帳 表紙

華国後宮事件帳

紫月 由良
宦官張祥安は後宮内の尚書局で、親しい仲間たちと楽しく働いていた。しかし公子の一人が毒殺され、宮付きの下級宮女が首を吊ったことから、安穏とした日々が終わり……。 聞き取りに現れた偉そうな宦官に気に入られ、捜査の手伝いを命令される。 一見、人畜無害そうなのは仮の姿。だが正体は不遇を囲い糊口を凌ぐため宦官に扮している妃嬪であり、西国から嫁いだ元王女の泉婕妤(しょうよ)だった。祥安は正体がバレないよう距離を置こうとするが……。 偉そうな宦官(実は武官)と見た目はのんびりした宦官(実は妃嬪)の織り成す後宮ミステリー開幕。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
文字数:42,281
悠太の性旬メモリ 小学生から中学生 表紙

悠太の性旬メモリ 小学生から中学生

ゆうた
登場人物 悠太:私立M学園小学校(大学まである)に通う小学生。その大学までの性旬を語ります。水泳とランニングが好き。 竜太:同級生 悠太と同じく水泳とランニング好き。 博人:2つ年下の弟 兄に影響されて水泳とランニングが好き。 陽介;2つ学年が上の先輩 豊先輩:私立M学園大学の学生 中村さん:スイミグスクールの中学生選手コース 河内さん:スイミグスクールの中学生選手コース 矢島さん:スイミグスクールの中学生選手コース 啓太さん:私立S学園高校のラグビー部員 貴臣さん:私立S学園高校のラグビー部員
BL 連載中 ショートショート R15
文字数:34,369
三十年後に届いた白い手紙 表紙

三十年後に届いた白い手紙

RyuChoukan
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。 彼は最後まで、何も語らなかった。 その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。 戴冠舞踏会の夜。 公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。 それは復讐でも、告発でもない。 三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、 「渡されなかった約束」のための手紙だった。 沈黙のまま命を捨てた男と、 三十年、ただ待ち続けた女。 そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。 これは、 遅れて届いた手紙が、 人生と運命を静かに書き換えていく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:1,608
公爵令嬢は結婚式当日に死んだ 表紙

公爵令嬢は結婚式当日に死んだ

白雲八鈴
 今日はとある公爵令嬢の結婚式だ。幸せいっぱいの公爵令嬢の前に婚約者のレイモンドが現れる。 「今日の結婚式は俺と番であるナタリーの結婚式に変更だ!そのドレスをナタリーに渡せ!」  突然のことに公爵令嬢は何を言われたのか理解できなかった。いや、したくなかった。 婚約者のレイモンドは番という運命に出逢ってしまったという。  そして、真っ白な花嫁衣装を脱がされ、そのドレスは番だという女性に着させられる。周りの者達はめでたいと大喜びだ。  その場所に居ることが出来ず公爵令嬢は外に飛び出し……  生まれ変わった令嬢は復讐を誓ったのだった。  婚約者とその番という女性に 『一発ぐらい思いっきり殴ってもいいですわね?』 そして、つがいという者に囚われた者の存在が現れる。 *タグ注意 *不快であれば閉じてください。
恋愛 完結 短編
文字数:18,198