悪役令嬢は、幼馴染の恋を応援する。
13歳のある日、物心ついた頃からの幼馴染である侯爵家嫡男のイヴァンから、自分の婚約者が好きであると告白されてしまったベルローズ。
ベルローズの婚約者は、第2王子のアレクサンドル。もちろん、男である。
「元々アレクサンドル様に対して恋愛感情なんてなかったし、イヴァンは大切な幼馴染。ライバルに男爵令嬢のソフィア様という方がいるみたいだけど、陰ながらイヴァンの秘めた恋心、応援してあげましょう!」
というベルローズ。
実はその裏側で、自分達の愛する人との未来のために、転生者である幼馴染イヴァンとライバルのヒロインソフィアが手を組んでいて……!?
※別サイトに投稿した作品(完結済)を改稿して投稿する予定です。話の流れは変えていませんが、視点や話を増やしたりしています。全12話ですが、さらに増えていくかもしれません。
ベルローズの婚約者は、第2王子のアレクサンドル。もちろん、男である。
「元々アレクサンドル様に対して恋愛感情なんてなかったし、イヴァンは大切な幼馴染。ライバルに男爵令嬢のソフィア様という方がいるみたいだけど、陰ながらイヴァンの秘めた恋心、応援してあげましょう!」
というベルローズ。
実はその裏側で、自分達の愛する人との未来のために、転生者である幼馴染イヴァンとライバルのヒロインソフィアが手を組んでいて……!?
※別サイトに投稿した作品(完結済)を改稿して投稿する予定です。話の流れは変えていませんが、視点や話を増やしたりしています。全12話ですが、さらに増えていくかもしれません。
あなたにおすすめの小説
幼馴染最優先の婚約者に愛想が尽きたので、笑って家出しました ― 笑顔で去っただけなのに、なぜ泣いているのですか
ラムネ
恋愛
侯爵令嬢リオナは、婚約者アルベルトが「幼馴染が可哀想だから」と約束を破り続ける日々に耐えていた。領地再建の帳簿も契約も、実はリオナが陰で支えていたのに、彼は「君は強いから」と当然のように扱う。決定的な侮辱の夜、リオナは怒らず泣かず、完璧な笑顔で婚約指輪だけを返して屋敷を去った――引継ぎは、何一つ残さずに。
翌日から止まる交易、崩れる資金繰り、露出する不正。追いすがるアルベルトを置き去りに、リオナは王立監査院の臨時任官で辺境へ。冷徹と噂される監察騎士レオンハルトと共に、数字と契約で不正を断ち、交易路を再生していく。
笑顔で去っただけなのに、泣くのは捨てた側だった。
私と子供より、夫は幼馴染とその子供のほうが大切でした。
小野 まい
恋愛
結婚記念日のディナーに夫のオスカーは現れない。
「マリアが熱を出したらしい」
駆けつけた先で、オスカーがマリアと息子カイルと楽しげに食事をする姿を妻のエリザが目撃する。
「また裏切られた……」
いつも幼馴染を優先するオスカーに、エリザの不満は限界に達していた。
「あなたは家族よりも幼馴染のほうが大事なのね」
離婚する気持ちが固まっていく。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
ある愚かな婚約破棄の結末
オレンジ方解石
恋愛
セドリック王子から婚約破棄を宣言されたアデライド。
王子の愚かさに頭を抱えるが、周囲は一斉に「アデライドが悪い」と王子の味方をして…………。
※一応ジャンルを『恋愛』に設定してありますが、甘さ控えめです。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
くろねこ
恋愛
王太子の婚約者として尽くしてきた公爵令嬢エリシアは、ある日突然、身に覚えのない罪で断罪され婚約破棄を言い渡される。
味方だと思っていた家族も友人も、誰一人として彼女を庇わなかった。
――けれど、彼らは知らなかった。
彼女こそが国を支えていた“本当の功労者”だったことを。
すべてを失ったはずの令嬢が選んだのは、
復讐ではなく「関わらない」という選択。
だがその選択こそが、彼らにとって最も残酷な“ざまぁ”の始まりだった。
ヒロインが迫ってくるのですが俺は悪役令嬢が好きなので迷惑です!
さらさ
恋愛
俺は妹が大好きだった小説の世界に転生したようだ。しかも、主人公の相手の王子とか・・・俺はそんな位置いらねー!
何故なら、俺は婚約破棄される悪役令嬢の子が本命だから!
あ、でも、俺が婚約破棄するんじゃん!
俺は絶対にしないよ!
だから、小説の中での主人公ちゃん、ごめんなさい。俺はあなたを好きになれません。
っていう王子様が主人公の甘々勘違い恋愛モノです。
侯爵令嬢の置き土産
ひろたひかる
恋愛
侯爵令嬢マリエは婚約者であるドナルドから婚約を解消すると告げられた。マリエは動揺しつつも了承し、「私は忘れません」と言い置いて去っていった。***婚約破棄ネタですが、悪役令嬢とか転生、乙女ゲーとかの要素は皆無です。***今のところ本編を一話、別視点で一話の二話の投稿を予定しています。さくっと終わります。
「小説家になろう」でも同一の内容で投稿しております。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
みんな最後には幸せになったから良かった!
けど自分がベルローズなら裏でコソコソされるのはちょっとやだなって思ってしまう…
感想、ありがとうございます!
ハッピーエンドが大好きな私です。
いろんなタイプのヒーローの話にチャレンジしたいので、また読んでやってください♩
めちゃくちゃ面白いです!!気に入りました!
応援してます!!m(*_ _)m
感想、ありがとうございます!
また短編も上げていくので、よろしくお願いします( ^ω^ )
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。