悪役令嬢は、幼馴染の恋を応援する。
13歳のある日、物心ついた頃からの幼馴染である侯爵家嫡男のイヴァンから、自分の婚約者が好きであると告白されてしまったベルローズ。
ベルローズの婚約者は、第2王子のアレクサンドル。もちろん、男である。
「元々アレクサンドル様に対して恋愛感情なんてなかったし、イヴァンは大切な幼馴染。ライバルに男爵令嬢のソフィア様という方がいるみたいだけど、陰ながらイヴァンの秘めた恋心、応援してあげましょう!」
というベルローズ。
実はその裏側で、自分達の愛する人との未来のために、転生者である幼馴染イヴァンとライバルのヒロインソフィアが手を組んでいて……!?
※別サイトに投稿した作品(完結済)を改稿して投稿する予定です。話の流れは変えていませんが、視点や話を増やしたりしています。全12話ですが、さらに増えていくかもしれません。
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