響かせろ! 君の声を!
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そんな彼女との交流の中で、みのるは自分がかつていじめから誰かを助けた記憶を思い出す。二人の関係は徐々に深まり、やがて文化祭を迎えるが、そこでみのるは新たな友達を作り、次第に自分を取り戻していく。そして最後に、みのるは勇気を振り絞り、ゆうなに告白をする――。
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