陰の賢者様〜賢者?いいえそれは私ではありません〜

一冊の本の不思議な力によって異世界に賢者として召喚された銀、亞梨沙。そしてそれに巻き込まれてしまった璃子。巻き込んでしまった璃子の為にも一刻も早く魔王を倒す為その日のうちからレベル上げに励む二人だったが経験値の入りが物凄く遅い!魔法書の文字もなんて書いてあるのか分からない!これでは魔王を倒すのは何年、何十年、何百年と掛かることだろう。

そしていつしか二人は疑問に思ってしまう。本当に自分達は賢者側なのだろうかと。


そして自分は村人側だと思っていた璃子の方も…。


※ぼちぼち書いていきますので暇潰し程度に読んで頂けたら嬉しいです。感想もお待ちしております!
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,651 位 / 221,651件 ファンタジー 51,478 位 / 51,478件

あなたにおすすめの小説

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。

【本編完結】転生令嬢は自覚なしに無双する

ベル
ファンタジー
ふと目を開けると、私は7歳くらいの女の子の姿になっていた。 きらびやかな装飾が施された部屋に、ふかふかのベット。忠実な使用人に溺愛する両親と兄。 私は戸惑いながら鏡に映る顔に驚愕することになる。 この顔って、マルスティア伯爵令嬢の幼少期じゃない? 私さっきまで確か映画館にいたはずなんだけど、どうして見ていた映画の中の脇役になってしまっているの?! 映画化された漫画の物語の中に転生してしまった女の子が、実はとてつもない魔力を隠し持った裏ボスキャラであることを自覚しないまま、どんどん怪物を倒して無双していくお話。 設定はゆるいです

冷遇王妃はときめかない

あんど もあ
ファンタジー
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。 だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。

あなた方はよく「平民のくせに」とおっしゃいますが…誰がいつ平民だと言ったのですか?

水姫
ファンタジー
頭の足りない王子とその婚約者はよく「これだから平民は…」「平民のくせに…」とおっしゃられるのですが… 私が平民だとどこで知ったのですか?

悪役令嬢の中身は、定年退職した元教師でした 〜絶世の美女に転生したので、悪評を更生指導で一掃します〜

恋せよ恋
ファンタジー
「神様、このナイスバディをありがとう!」 六十二歳・独身女性・定年退職を迎えたばかりの教師。 異世界で手に入れたのは、十六歳の若さと絶世の美貌。 ……でも、周囲の評判は「悪役令嬢」で絶望的!? エスメラルダ公爵令嬢の悪評を更生させながら、 第二の人生、今度こそ謳歌させていただきます! 🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。 🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。 🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。 🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。 🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります! 🔶表紙はAI生成画像です🤖

私が産まれる前に消えた父親が、隣国の皇帝陛下だなんて聞いてない

丙 あかり
ファンタジー
 レノワール王国の貴族アリス・ハミルトンは、優秀な魔法士で、王太子の婚約者だった。  しかし、王立学園の卒業記念パーティーの日、アリスは王太子から婚約破棄を言い渡される。  さらに身に覚えのない罪を着せられ、国外追放を言い渡された。    祖父の勧めで、会った事のない実父を頼って隣国・グランディエ帝国へ向かったアリスだが、そこで、父親が帝国の皇帝だと知る。    精霊の加護がある帝国で、アリスは皇族の一員として相応しいか承認を得る事になりーー。    ****** 不定期更新になります。  

『妹が「お姉様の仕事くらい私にもできます」と言うので、婚約者も王妃教育も譲りました。ですが三日で王宮が止まりました』

常陸之介寛浩📚️書籍・本能寺から始める
恋愛
公爵令嬢クラリスは、十年ものあいだ王太子妃になるための教育を受けてきた。 けれど実際に彼女がしていたのは、教育などという可愛らしいものではなかった。 王妃主催の茶会。 隣国大使への根回し。 慈善事業の予算配分。 貴族夫人たちの席次調整。 王太子の失言の後始末。 病がちな王妃に代わる王妃執務院の実務。 すべてを、正式な役職も報酬もないまま、クラリスは黙って支えていた。 そんなある日、妹ミレーヌが笑顔で言う。 「お姉様の仕事くらい、私にもできますわ」 王太子ジュリアスはその言葉を信じ、クラリスとの婚約を解消。 妹ミレーヌを新たな婚約者に選んだ。 クラリスは泣かなかった。 怒りもしなかった。 ただ、王宮の机に置いていた自分の資料をすべて片付け、静かに一礼した。 「では、明日からお願いいたします」 翌日、王宮の朝会が止まった。 二日目、隣国大使が怒った。 三日目、王太子は青ざめた。 そして四日目。 クラリスのもとへ、王弟レオンハルトが訪れる。 「君を連れ戻しに来た。ただし、誰かの婚約者としてではない。この国に必要な人材としてだ」 奪われたのは、婚約者ではなかった。 無償で押しつけられていた責任だった。 これは、王宮を支えていた有能令嬢が、自分の価値を正しく取り戻す物語。 婚約破棄から始まる、実務系令嬢の王宮逆転劇。

離縁した元夫が毎日のように押しかけてきますが、もう私は辺境伯家の妻です

なつめ
恋愛
妹ばかりを優先する夫と、そんな夫を当然のように擁護する実家に、長年尽くしてきた侯爵夫人イリディア・レーヴェニア。 夫のため、家のため、妹のため。 そう言われるたびに自分を後回しにしてきた彼女は、ある日、流産をきっかけに悟る。 自分は妻ではなかった。 愛されていたのでも、守られていたのでもない。 ただ都合よく働き、黙って耐え、壊れても替えが利く“便利な駒”だったのだと。 離縁後、静養のため北の辺境を訪れたイリディアは、無愛想で寡黙な辺境伯セヴラード・ノルヴァイルと出会う。 豪奢ではない屋敷。 冷たい風の吹く土地。 けれどそこには、温かな食卓と、彼女の顔色を気にしてくれる使用人たちと、不器用ながら誠実に手を差し伸べる男がいた。 やがてイリディアはセヴラードと再婚し、ようやく穏やかな居場所を手に入れる。 しかし、彼女を失って初めてその価値に気づいた元夫は、毎日のように辺境伯家へ押しかけてくる。 妹は「姉だけ幸せになるなんて許せない」と彼女の新しい暮らしを壊そうとし、実家は「家のために戻れ」と迫る。 けれど、もうイリディアは戻らない。 これは、失うだけだった女が、自分の居場所を守るために立ち上がる物語。 血のつながりでも、婚姻の形でもなく、自分を大切にしてくれる場所こそが家なのだと知る物語。