『殺す』スキルを授かったけど使えなかったので追放されました。お願いなので静かに暮らさせてください。
ぼっち高校生、冷泉刹華(れいぜい=せつか)は突然クラスごと異世界への召喚に巻き込まれる。スキル付与の儀式で物騒な名前のスキルを授かるも、試したところ大した能力ではないと判明。いじめをするようなクラスメイトに「ビビらせんな」と邪険にされ、そして聖女に「スキル使えないならいらないからどっか行け」と拷問されわずかな金やアイテムすら与えられずに放り出され、着の身着のままで異世界をさまよう羽目になる。しかし路頭に迷う彼はまだ気がついていなかった。自らのスキルのあまりのチートさゆえ、世界のすべてを『殺す』権利を手に入れてしまったことを。不思議なことに自然と集まってくる可愛い女の子たちを襲う、残酷な運命を『殺し』、理不尽に偉ぶった奴らや強大な敵、クラスメイト達を蚊を払うようにあしらう。おかしいな、俺は独りで静かに暮らしたいだけなんだがと思いながら――。
あなたにおすすめの小説
異世界転移「スキル無!」~授かったユニークスキルは「なし」ではなく触れたモノを「無」に帰す最強スキルだったようです~
夢・風魔
ファンタジー
林間学校の最中に召喚(誘拐?)された鈴村翔は「スキルが無い役立たずはいらない」と金髪縦ロール女に言われ、その場に取り残された。
しかしそのスキル鑑定は間違っていた。スキルが無いのではなく、転移特典で授かったのは『無』というスキルだったのだ。
とにかく生き残るために行動を起こした翔は、モンスターに襲われていた双子のエルフ姉妹を助ける。
エルフの里へと案内された翔は、林間学校で用意したキャンプ用品一式を使って彼らの食生活を改革することに。
スキル『無』で時々無双。双子の美少女エルフや木に宿る幼女精霊に囲まれ、翔の異世界生活冒険譚は始まった。
*小説家になろう・カクヨムでも投稿しております(完結済み
復讐完遂者は吸収スキルを駆使して成り上がる 〜さあ、自分を裏切った初恋の相手へ復讐を始めよう〜
サイダーボウイ
ファンタジー
「気安く私の名前を呼ばないで! そうやってこれまでも私に付きまとって……ずっと鬱陶しかったのよ!」
孤児院出身のナードは、初恋の相手セシリアからそう吐き捨てられ、パーティーを追放されてしまう。
淡い恋心を粉々に打ち砕かれたナードは失意のどん底に。
だが、ナードには、病弱な妹ノエルの生活費を稼ぐために、冒険者を続けなければならないという理由があった。
1人決死の覚悟でダンジョンに挑むナード。
スライム相手に死にかけるも、その最中、ユニークスキル【アブソープション】が覚醒する。
それは、敵のLPを吸収できるという世界の掟すらも変えてしまうスキルだった。
それからナードは毎日ダンジョンへ入り、敵のLPを吸収し続けた。
増やしたLPを消費して、魔法やスキルを習得しつつ、ナードはどんどん強くなっていく。
一方その頃、セシリアのパーティーでは仲間割れが起こっていた。
冒険者ギルドでの評判も地に落ち、セシリアは徐々に追いつめられていくことに……。
これは、やがて勇者と呼ばれる青年が、チートスキルを駆使して最強へと成り上がり、自分を裏切った初恋の相手に復讐を果たすまでの物語である。
(完結)魔王討伐後にパーティー追放されたFランク魔法剣士は、超レア能力【全スキル】を覚えてゲスすぎる勇者達をザマアしつつ世界を救います
しまうま弁当
ファンタジー
魔王討伐直後にクリードは勇者ライオスからパーティーから出て行けといわれるのだった。クリードはパーティー内ではつねにFランクと呼ばれ戦闘にも参加させてもらえず場美雑言は当たり前でクリードはもう勇者パーティーから出て行きたいと常々考えていたので、いい機会だと思って出て行く事にした。だがラストダンジョンから脱出に必要なリアーの羽はライオス達は分けてくれなかったので、仕方なく一階層づつ上っていく事を決めたのだった。だがなぜか後ろから勇者パーティー内で唯一のヒロインであるミリーが追いかけてきて一緒に脱出しようと言ってくれたのだった。切羽詰まっていると感じたクリードはミリーと一緒に脱出を図ろうとするが、後ろから追いかけてきたメンバーに石にされてしまったのだった。
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします
Dakurai
ファンタジー
クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。
相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。
現在、第四章フェレスト王国ドワーフ編
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
木塚麻弥
ファンタジー
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります
内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品]
冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた!
物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。
職人ギルドから追放された美少女ソフィア。
逃亡中の魔法使いノエル。
騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。
彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。
カクヨムにて完結済み。
( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
きなこもちこ
ファンタジー
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
【収納∞】スキルがゴミだと追放された俺、実は次元収納に加えて“経験値貯蓄”も可能でした~追放先で出会ったもふもふスライムと伝説の竜を育成〜
あーる
ファンタジー
「役立たずの荷物持ちはもういらない」
貢献してきた勇者パーティーから、スキル【収納∞】を「大した量も入らないゴミスキル」だと誤解されたまま追放されたレント。
しかし、彼のスキルは文字通り『無限』の容量を持つ次元収納に加え、得た経験値を貯蓄し、仲間へ『分配』できる超チート能力だった!
失意の中、追放先の森で出会ったのは、もふもふで可愛いスライムの「プル」と、古代の祭壇で孵化した伝説の竜の幼体「リンド」。レントは隠していたスキルを解放し、唯一無二の仲間たちを最強へと育成することを決意する!
辺境の村を拠点に、薬草採取から魔物討伐まで、スキルを駆使して依頼をこなし、着実に経験値と信頼を稼いでいくレントたち。プルは多彩なスキルを覚え、リンドは驚異的な速度で成長を遂げる。
これは、ゴミスキルだと蔑まれた少年が、最強の仲間たちと共にどん底から成り上がり、やがて自分を捨てたパーティーや国に「もう遅い」と告げることになる、追放から始まる育成&ざまぁファンタジー!
アハハァーーーン!とか
すごい独特な泣き方ですよね〜。
思わず笑ってしまいました。
こういう特徴的なキャラは読んでるとありがたいです♪
ミリアの鳴き声に毎回笑ってしまいます。
概念すら✖︎せるスキルは面白いですね。
応援しています!
「殺す」スキルって世界の情報にアクセスするために世界の情報アクセスのセキュリティも殺して自由に見れるなら、自分の世界の情報やシステムに干渉する権限の制限殺せば世界を自由に出来るじゃ...
更新頑張ってください!
イシイを胸糞と言った方がいらっしゃいましたが、
本編では本人が馬糞生産してましたね。
ミリアはやりたい放題の子供か!とか思ってましたが、
なかなかどうしてかわいい奴じゃないですか。
いままでペニーワイズだけにたまに見せていた
顔なんでしょうね。うるさいけど。
ところで作者さんにどれそれと似てる!
あれに!これに!って指摘してどうするんです?
ああ、作者さんのモチベを下げて未完にしたいってこと?
僕もクラスまるごと異世界に召喚されて、
いじられっ子が用無しで捨てられるけど、
捨てられたあとで発現したスキルで無双し始める
話なんてここに書ききれないほどあると思いますよ、
スキルを奪い取るや、殺して無くすなんて話もしかり。
トラックに轢かれたら・・・トラックが異世界に
なんてのもありましたなぁ。
まあ
似てる似てると言いながら見に来るんですから、
それが答えなんじゃないですかね。
お、ついにバカでチビでデブで変態サディスト→勝手な私の伯爵の想像図です笑の成敗楽しみにしています^_^
ケモナーを敵に回してタダですむと思うなよ∑(゚Д゚)
こういうサディストに限って、自分が与えてきた痛みを知らないから、拷問される側にぜひとも回ってほしいですね"苦悶の梨🍐"か"ブロドキン"あたりで痛みつけてほしいです\\\٩(๑`^´๑)۶////
なんだろう、昔読んだマサツグ様とかが出てる感じに似てる
どなたかが、「即死チート~」似ていると言っていましたが、私は、そちらの作品より、初枝れんげ先生の「異世界で孤児院を開いたけど、なぜか誰一人巣立とうとしない件」(書籍出版済み)の方に似ていると思います。「守る」スキルで、死にそうになっている、奴隷の女の子のケガや病気を直して、なつかれて、新たな女の子が来たら、「私の方が先に大人になったら、お嫁さんに~」など描写など類似点が多い気がします。
馬糞無限生成か…
これは農業チート不可避ですわ()
このクラス、クズしかいないの?
これは主人公イキってますわ…
もういっその事、聖女()やイシイグループの奴らが持っているスキルを殺せば大人しくなるんじゃね?
あれですねw
…あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ
懐かしいw
主人公の煽り能力高くて草
イシイなんとかなんないか?
胸糞悪いぞ?!
主人公が藍染惣右介見たいな事言い始めた
このイシイっていう自分の力では何もできないバカは、いまだに異世界転移してきた自覚がないみたいですね笑そうじゃなければ一緒に転移してもいない父親の権力をかさにしようとしないですし^_^盛大にボコボコにしてほしいですね
あと森が呪いから解放されたので、今まで幸せだけを享受してきた王国に今まで訪れるはずだった不幸のみが訪れますように
気が向いたらで良いので閑話でオリエンテール勢がどうなったか読みたいな
3000年分の債務でさぞ苦労してるだろうからそれ読んで盛大に「ザマwww」したい(笑)
とりあえずこれだけは言わせてください…
あらすじ誤字ってるぜ!!
とても面白いです。
字数が多くとても読み応えがあり、素晴らしいです。
(上から目線のようになってすみません)
頑張ってください。
応援してます。
???「ハァイジョージィ」
ぺ、ペニーワイズwwww○Tやんけw
まるで言葉遊びやな
即死チートが最強すぎて・・・に似てますね。
『殺す』というスキルの汎用性が面白かったです。
単純な殺生ではなく、疑問等の形をもたない概念的なものにまで適用できるとは、今後の展開に期待が膨らみます。
言葉の使い方・捉え方でここまで作品を広げられるなんて、とても参考になりました。
更新、頑張ってください!
応援しております。
オリエンテールは少なくとも三千年前からゲスだったん
ですねえ。三千年分の呪いで王城が死に絶えてくれれば
良い世界になると思うのだが、そうもいかんか(笑)
ミリアの泣き声は特徴ありすぎて笑い声に聞こえる罠で
困る(笑)「はあぁぁあん」「うわはぁぁん」とか家の前で
流れたら本当に何事かと思うわ。
毎回楽しみに読んでいます。
僕も怠け癖と、貧乏性を殺して、食欲を半殺しにしてほしい。
幼女の台詞はひらがな多めて話すことで、幼児言葉で
なく丁寧にしゃべっていても幼女の台詞とわかるのは
なるほどと思いました。さすがに全部ひらがなだと読み
にくいので適度に漢字をまぜるバランスもすばらしいです。
今回エルフを通り越して森の神様まで仲間にしてしまって、
次回も楽しみです!