淫神の孕み贄
トルキア国で奴隷オメガとして働いているセナは、奴隷市場で国王のラシードに買い上げられる。王宮の寝所で求められるまま王の夜伽を務めると、生まれつき下腹にある紋様がラシードの精を受けて変化した。神の淫紋と同じ印を宿したセナは、神の贄となり淫神の儀式を行うことになる。最下級の奴隷の生活から一変して、王宮で手厚く扱われるセナだが、儀式とは複数の男たちに身を委ねることで――◆BL合戦秋の陣クロスノベルス賞・最終候補作品。アラブ風オメガバース。◆続編「淫蕩なるオメガの神馬」トルキア国で子どもたちと幸せに暮らしていたセナだが、宰相のファルゼフから次の神の子を孕むことを要求される。淫神の儀式のひとつである『神馬の儀』を行うことを勧められるが、ラシードとハリルは淫紋を動かそうと勝負をすることになり――
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今更読みました!とても素敵な話でした…。゚(゚∩´﹏`∩゚)゚。
ハッピーエンドが大好きなので、兄弟の裏切りがあった時はどうなる事かと思いましたが、最後はファルゼフも神の末裔となって良かったです(*´ω`*)
個人的にシャンドラがとても好きだったので、シャンドラが最後のセナと3人のセッのシーンに交じれなかったのが少し残念でしたが…(><)
素敵な物語をありがとうございました!
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まだ途中です。偶然読み始めたら面白くて、ずんずん読み進めてます。ハリルさん、今まで獣のような方だと思ってましたが、騎士団長として部下を指導する昼間の顔は意外や意外?!今後、セナとはどうなるのかしらん?楽しみです。
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